【Kinte流】「反抗」がネガティブをポジティブに変える理由

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どうも仁藤です。

昨日配信したPodcastは聴いて頂けましたか?
聴いてない方は、ぜひ聴いて欲しいのですが、

今回は

私、仁藤が広告のプロから教わった
今アツい最新の集客方法

について話しています。

最近LINE@などでも、ちょいちょい結果報告していましたが
そのたび「その集客方法、知りたい!」
かなりの反響があった”アレ”です。笑

今スグ新規集客を増やしたい方は、
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】広告のプロが教える今アツい最新の集客方法とは?
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

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「Kunta Kinte」になろう

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どうも仁藤です。

18世紀・バージニア州で奴隷だった
「Kunta Kinte」という人物を知ってますか?

Kinteは、奴隷ながらも威厳を持ち続け、主人に最後まで反抗し続けた人物です。

そのネガティブな状況からポジティブな結果を生み出そうとする姿勢が、
今の時代になっても、パワフルなシンボルとされています。

グラミー賞常連ラッパー・ケンドリックラマーの有名曲
「King Kunta」のモデルとなった人物でもあります。
(ネガティブな黒人社会をポジティブに変えようというメッセージ性のある曲)

うちのスタッフを見ていても、私に相談にくるクライアントを見ていても

「従順」過ぎる(いいコ過ぎる)

と感じています。

“従順”過ぎるが故に、
自分の主張を隠し、上司に言われるがままで、ストレスをため離職したり、

“いい子”過ぎるが故に、
周りの店と情報交換をし、客を取り合わないようにしたりして、共倒れしています。

あなたはどうでしょうか?

私はKinteのように、もっと

「反抗」していい

と思うんです。

俺はこう思う、俺はこうしたい、と主張する。そしてディスカッションする。
そのほうが自分のためにもなるし、店のためにもなる。
両者とも1段階も、2段階も、レベルアップすることでしょう。

うちの店はこういう店だ!俺はこういう技術が得意なんだ!こんなお客様は絶対満足させられる!といったウリとなりうる主張ももっと強く押し出していい。
競合他店と同じようにする必要はまったく無いのです。

また、周りの店と仲良くするなとは言いませんが、時には出し抜くことも必要です。
“出し抜く”って言い方は良くないかもしれませんが、
独自で新規集客の勉強をしたこと、独自で導き出した技術などなど
何から何まで情報交換する必要はないでしょう?

だから私はクライアント以外は同業者とつるまないようにしてるんですね。
仲良くなってしまうと、そのエリアに店舗を出店できなくなったり、面倒が増えるからです。
(だから異業種とばっか関わるようにしてるということも)

まぁ、そこまでする必要はないのかもしれないし、冷たい人間だと思われそうですが。笑

でも、とにかく日本人は教育や文化や社会構造のせいで、大人し過ぎるし、主張をしなさ過ぎる。
(もちろん私も含めて)

だからこそ、あえて

もっと「反抗」しよう

と言いたい。

とはいえ、ですよ?
ただアホみたいに”反抗”しててもアホなだけですよね?笑

そこで必須になるのが

「戦略」

です。

どう主張(プレゼン)すれば、上司に納得してもらえるのか?分かり合えるのか?
どういうウリにし、どう仕組みを構築すれば、他店と競合せず、ターゲット層を獲得できるのか?
そういった”戦略”が必須なんです。

逆に、

「戦略」がない「反抗」は、生産性ゼロ・時間のムダ

になりうる可能性大ですので、気をつけてくださいね。苦笑

ということで、今回のPodcastでは

「最新の戦略(集客方法)」

を伝えています。

まだまだ巷では知られていない新しい集客方法になりますので、
競合他店を出し抜く1つの武器にしてくださいね。

では下記リンクから聴いてください。

【Podcast】広告のプロが教える今アツい最新の集客方法とは?
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。