広告費を10分の1に減らし、新規客数を5倍にする美容サイトの選び方

こんにちは、仁藤洋平です。

 

 

今日は

「広告費を10分の1に減らし
新規客数を5倍にする美容サイトの選び方」

というテーマについてお伝えします。

今回の記事を読み、実践するだけで
本当に集客できるサイトがわかり
広告費を下げて、客数を増やすことができます。

 

 

逆にこの方法を知らないと
払う必要のないお金をどんどん垂れ流すことになります。

 

 

もちろん人にはよりますが
10万円、30万円、50万円というお金を
無駄に使ってしまっている人もいます。

 

 

今日から無駄なお金のロスをカットできるので
必ず最後まで、じっくりと読み進めてくださいね。

 

 

で、

 

 

今回あなたにお伝えしたいことは

「ホットペッパーを使おう!」とか
「楽天ビューティーを使おう!」とか

そういう話ではありません。

 

 

根本的な”選び方”の話です。

 

 

こういう言い方をすると
ちょっとモヤっとしてしまった方も
いらっしゃるかもしれませんが

 

読み終わる頃にはスッキリしているので
安心してくださいね笑

 

 

今回は、美容サイトの選び方について話した後に
私の店を例に取り、具体例を示していければと思います。

 

 

それでは、まず
美容サイトの選び方について
解説します。

 

 

ここであなたに意識して欲しいことは
SEO
です。

 

 

SEOとは、わかりやすく言うと

「インターネットで検索された時に、
上の方に表示されるかどうか?」

ということです。

 

 

さらに、具体的に説明すると

「地域名 + 美容室(理容室)」

と検索された時に上に出てくるかどうか
ということです。

 

 

私の店の場合

 

「中野 理容室」

「床屋 高円寺」

 

と検索された時に
上に表示されるかどうか
ということになりますね。

 

 

あなたの店が博多にあるなら
「博多 美容室」
で上に出てくるかどうか?

 

あなたの店が盛岡にあるなら
「盛岡 美容室」
で上に出てくるかどうか?ということです。

 

 

これを、実際にGoogleで
ご自身で検索してみてください。

 

 

何というサイトが
1番上に出てきましたか?

 

 

私の中野の店の場合は
「楽天ビューティー」
がトップでした。

 

 

なので、私は楽天ビューティーを使っています。

 

 

どうですか?
とても簡単ですよね?

 

 

多くの方が
「ホットペッパーに出せば良い」
的なアドバイスを知り合いから聞いて
広告を出してしまうようです。

 

 

たしかにホットペッパーは有名ですし
SEO的にも有利です。

 

 

ですが、ホットペッパーが常に
1番上に表示されているかというと
そんなことはありません。

 

 

楽天ビューティーが1番上の地域もあれば
KamiMado(カミマド)やエキテンといったサイトが
1番上の地域もあります。

 

 

出来るだけ1番上に表示されていた方が
お客さんに見つけてもらいやすくなりますし

 

 

いくら高いお金を支払っても
誰にも見つけてもらえなければ集客できませんので
SEOを最も重要視しましょう。

 

 

これが美容サイトの基本的な選び方です。

 

 

ただ、SEOで1位だったら
そこに出せば良いかといったら
それはまた別の話になります。

 

 

広告を出すわけですから、
当然お金がかかりますよね?

 

 

資金的な余裕がない状態で
「SEOが1位だからホットペッパーに出せば良いんだ」
と考えてしまうのは危険です。

 

 

特に、競合店が多いエリアの場合
ホットペッパーが1位だったとしても
ホットペッパーを使うことはオススメしません。

 

 

掲載数が多いほど、費用がかかるからです。

 

 

もちろんホットペッパーでも集客できますが
他サイトを使った方が、コスパの高い
集客ができるようになります。

 

 

ただ、あなたが地方でお店をやっていて
競合店が少ない場合は
ホットペッパーでも安く広告出稿できます。

 

 

・お客さんを効率的に集められるか?
・予算的に大きな負担にならないか?

 

 

この2つのポイントを見ながら
広告を出すサイトを選んでくださいね。

 

 

そして、広告を出すサイトは
最低1サイト
余裕があれば2サイト
を使いましょう

 

 

私のオススメは

 

楽天ビューティー
ビューティーナビ
エキテン(有料版)
カミマド
らしさ

 

です。

 

 

この中からSEOが強くて
出来るだけ予算を抑えられるサイト
を選んで使ってくださいね。

 

 

ちなみに、私は
月200人新規客を集めている店でも
広告費は月に5万円程度です。

 

 

同じ数のお客さんをホットペッパーで集めようとしたら
30~40万円はかかるのですが
上手く節約しているわけです。

 

 

この辺りのコツについては、また
別の記事で触れていこうと思っているので
楽しみにしていてくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。