固定概念をぶっ壊してバカ売れした○○○

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「最近”ランドセル”背負ってますか?」突然すいません。私のFB友達に小学生はいないと思うので笑、「こいつなに言ってんだ?」って思われたと思いますが、実は今、”大人にバカ売れしてるランドセル”があるらしいんですよー。

それがこの 「OTONA RANDSEL」!!
https://www.tsuchiya-kaban.jp/library/detail.php…

これ、ランドセルを作り続けて創業50年の土屋鞄(かばん)製造所が作った「”大人用”のランドセル」なんですが、
去年の11月に高額の10万円(!)で発売し、なんと即日完売!
今年1月に再販しても、また即日完売!
(次は3月に再販するそうです。)
最近テレビでもよく取り上げられてるようなんですが、あなたはご存知でしたか?

私は、ほんとにシンプルで秀逸な発想だなーと感心しました。
だって極端に言えば
「小学生から大人へ、ただターゲットをズラしただけ」
ですからね。

でもこんな発想をできない人が多いのが、実店舗系(職人系)経営者の方々でもあります。私も含め、ほんっっっと頭が固い。笑

例えば、
・競合店も増えてるし、、、
・人口も減ってるし、、、
・周りの店もそうしてるし、、、
だから、”老若男女の幅広い層を狙わないと生き残れない!”みたいな
「固定概念に囚われている方が非常に多い」んですね。

例えば、ファッション雑誌だって、めちゃくちゃたくさんあるじゃないですか?それでも売れてるからこそ存在してるわけですよね?

なんでか?って”ターゲットをズラしてる”からですよ。
ジャンルも、コンサバ系とかフェミニン系とかストリート系にズラして。
さらに年齢も10代とか25歳〜35歳とか40歳オーバーとかにズラして。

最新の雑誌なんかは、
・バスケ系ファッション誌
・ぼっちゃり系メンズファッション誌
・カリフォルニア系ファッション誌
などなどと、もっとズラしをかけてきています。

ぜひあなたも、あのターゲットに変えてみたら・・・あの市場に変えてみたら・・・と、固定概念をぶっ壊して発想してみてくださいねん。共感したらシェアしてちょ。

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(めちゃ面白くてワタクシ自身、何回も見ちゃってます。笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。