繁盛の秘訣は「個」でなく「集」で捉えること

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どうも仁藤です。

つい先日、仕事で三重に行ったので、
ついでに伊勢神宮に行ってきました。(初・伊勢神宮です)

伊勢神宮が素晴らしいのは勿論なんですが、
すぐ近くにある「おかげ横丁」を含め
町としてしっかりブランディングできてるなぁと感じました。

なにか強力なシンボル的なものがある町というのは強いですよね。

それに伴った「町ブランディング」さえできれば、町全体が廃れにくい。
また、それに伴った形(業種や内外装)で新規出店すれば、繁盛しやすい。

そういった視点で、新規出店や店作りを考えてみるのもイイかもしれませんね。

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【Podcast】新店舗を出店する際の注意点

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では本題です。

昨日配信された新Podcastは聴いて頂けましたか?

まだ聴いてない方は、ぜひ聴いて頂けたらと思います。

今回は、Podcast収録会にお越し頂いた
群馬県・伊勢崎市で美容室を経営されている
高山さんの質問にお答えしております。

今回は

・新店舗を出店する際の注意点

についてアドバイスさせて頂いています。

これから独立開業を考えている方
2店舗目、3店舗目と店舗展開を目論んでいる方
は、ぜひ下記リンクから聴いてみてください。

【収録会Vol.11】定石が通用しない!?新規出店する際の注意点
(PodcastとYouTubeのどちらでも聴けます)

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「16000円高単価の新規客」を5倍増やす方法

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今回の質問者の高山さんは、
広告のプロ長妻さんと私のコミュニティに参加していて、

ホームページ、ブログ、ポータルサイト、PPC広告などを駆使し
「16000円高単価の新規客」を5倍以上増やすことに成功

している方です。

しかも、群馬県の伊勢崎市という地方エリアで。
(バカにしてるわけではありませんからね。笑)

では、なぜこんなことが可能なのか?

それは高山さんが、集客の仕組みを

「個」でなく「集」で捉えているから

なんですね。

どういうことか?というと、多くの方が

「ホットペッパーに載せたから、それだけで集客できる」
「ホームページを作ったから、それだけで集客できる」

といった具合で

なにか1つの「個」に頼り切ってしまう”依存傾向”や、
その先を見据えない”近視眼的”なところがあります。

経営者であれば、
もしホットペッパーやホームページで集客できなかったら
というネガティブシュミレーションを常にすること

そして何より、集客の仕組みというのは

いくつもの「個」を繋ぎ合せた「集」にすることで
何倍、何十倍もの集客力を発揮をすること

を、頭に入れておいて欲しいんです。

例えば

独自のウリを作る→SEOキーワードを抽出する→SEO対策を施したホームページを作る
→検索上位にある集客サイトに掲載する→ホームページをPPC広告やSNS広告に出す
→戦略的にブログを更新しホームページのSEO効果を引き上げる

などといった具合に

「個」を繋ぎ「集」にすることが、
本当の意味で「集客の仕組みの構築」

と言えます。

(ちなみに高山さんが全てやっていることです)

分かりますよね?

そうすることで、1つの集客方法に頼るよりも、何倍、何十倍もの集客力を発揮しますし、

もし、なにか1つの集客方法が上手く行かなかったとしても
新客数が激減することは無く、店への悪影響を少なくすることもできます。

さらに、リアルの立地やチラシも繋ぎ合わせたら、どうでしょうか?
繁盛すると思いませんか?

その辺りについて今日配信のPodcastの中でも解説しています。

ぜひ、新規出店・店舗展開を考えている方や
集客の仕組みについて詳しく知りたい方は、
下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.11】定石が通用しない!?新規出店する際の注意点
(PodcastとYouTubeのどちらでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。