「嫌い」を知ると「勝てる」法則

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どうも仁藤です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は

仁藤が気になっている物件について

です。

あと5年で「+15店舗」出さないと30代のうちに20店舗を達成できないので、
日々、物件を探しています。笑

そんな私仁藤から見て「ここに出店すれば繁盛できる!」という物件は
どういう立地で、どういう建物なのか?

その辺りについてPodcastで話しています。

独立開業を考えてる方は、非常に重要なポイントです。
物件選びの間違いは、取り返しがつかない致命傷になりかねないので。

ぜひ、下記リンクから聴いてくださいね!

【Podcast】「仁藤の視点」を大公開!物件選びは〇〇を見ろ!:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

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リアルファーとフェイクファー問題

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では本題です。

近年、ファッション業界で取り沙汰されている「リアルファーとフェイクファー問題」

高級層の衣類のために、残酷に動物の皮や毛を剥ぎ取り「リアルファー」を作りだすことは、
動物愛護協会をはじめ、多くの人が問題視しています。

ステラマッカートニーは先陣を切り、最近ではグッチもリアルファーの使用を廃止しました。

突然こんな話をされて、仁藤は何が言いたいんだ?と思うかもしれませんね。笑

私が言いたいのは「どっちが悪い」「どっちが嫌い」とかっていう表面的視点じゃなく、

裏面的視点を持ち
無知→既知に変える

ことが重要だと思ってるんですね。

確かに無残な動物の姿を見れば、リアルファーは即廃止すべきだとは思います。

しかし実は、「フェイクファー」も環境に悪いことが問題視されているんですね。
フェイクファーは石油系でできていて、有害物質が流れ、自然破壊の恐れがある側面もあります。

そこまで知り、はじめて「じゃあどうしようか?」という自分自身の”行動”に移せるわけです。
ビジネスの観点で言えば、”戦略”が打てるわけです。

そうですよね?

これって店舗経営するにおいても、同じことが言えます。

例えば、集客サイトの「ホットペッパー」は費用対効果が悪いし、急な値上げを敢行したりもする。

そんな悪い噂ばかり流れていますし、確かにそうです。笑

じゃあ「ホットペッパーは悪い」「ホットペッパーは嫌い」と決めつけ、何も調べないのか?何も試さないのか?

もし、あなたがそうなってしまってるとしたら、大きな間違いです。

そんな表面的視点ではなく、”裏面的視点”を持つこと。
そして、無知を”既知”に変えることです。

実は、地域によっては「ホットペッパーで勝てるチャンス」があったりします。

もしかしたら、あなたの地域は掲載店舗が少なく、掲載費用も少なく済むかもしれません。
その地域のユーザー数も多いかもしれません。(営業に聞けば教えてくれます)

そこまで知れば「ホットペッパーに掲載すべき」という判断に至るはずなんです。

実際に私のクライアントの地方で店舗をやってる方も、最初はホットペッパーを毛嫌いしていたのですが、
下調べした上で掲載し、新規集客が毎月20〜30名ほど増えました。

「でもクーポン目当ての人が多いから、単価もリピート率も悪いんじゃないの?」
と思う方もいるでしょう。

しかし、独自のウリがあり、そのウリに共感した人が来店すれば、そんなことにもならないんです。
ホットペッパーに掲載しても、安売りしなければいいだけの話ですから。

分かりますかね?

こんな話をすると「仁藤さん前と違ってやたらホットペッパーの肩持つじゃん」とか思われそうですが、そういう事ではないんですね。笑
(むしろ、どちらかと言えば否定派です笑)

表面的視点ではなく、”裏面的視点”を持つこと。
そして、無知を”既知”に変えること。

そうすることで

勝機を見出せる

ということを伝えたいんです。

では、集客が難しいと言われるホームページはどうなのか?

ホームページも、SEO対策ができてない店舗が多いこと。そもそも独自のウリがないこと。
他店のホームページと同一化してしまってること。などなどを知り、対策を講じました。

だからこそ、私の店はホームページ集客が上手くいっているのです。

つまり、そこに”勝機アリ”なんです。

だって普通の人は、噂レベルの情報だけで判断し、知ろうともしないですから。

だからこそ、どんなことでも裏側の情報まで深く知ること。
そうすることで「ここだったら勝てるかも」「こうやったら勝てるかも」と誰も見つけられない勝機を見出せますので。

そんな視点で物件選びもしてますので、ぜひ興味がある方はPodcastも聴いてください。

【Podcast】「仁藤の視点」を大公開!物件選びは〇〇を見ろ!:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。