勘違いするな!アンタのお店なんか「知らない」から

先日スタッフから、

 

「仁藤さんのクライアントさんの紹介で、

うちのお店に来てくれた

新規のお客様がいましたよ!」

 

って報告を受けました。

 

 

どうやらそのお客様は

 

関西方面から東京に引っ越してきた

 

ようで。

 

クライアントさんが、

 

「東京に行くなら

仁藤さんのお店がオススメですよ」

 

って紹介してくれたみたい。

 

 

しかもそのクライアントさんからは、

なんにも聞かされてなかったんですよねー。

 

 

いやー、ほんと「粋(いき)」だなー、と思いました。

 

関西の方って「粋(いき)」な方が多い印象。

 

 

(なぜか俺のクライアントさんって東京以外だと

関西の方が圧倒的に多い。笑)

 

 

そんな「粋(いき)」な「人情」に、

ワタクシ感動しております。

 

ほんとありがとうございます。

 

 

でもね。

 

やっぱりコレだって

 

「情報発信してるから」

 

なんですよね。
しかもただ

 

「情報発信」

 

してるんではなく、

 

 

小さなお店を勝たせるために

 

「生きた情報を伝えている」

 

から。

 

 

その

 

「生きた情報を伝えている」無料メルマガ

(はこちら→ http://yohenito.com/lp/576-2/)

 

を呼んでくれた方が、

 

クライアントになり、

 

売り上げが上がり、

 

「紹介」をしてくれて。

 

関西方面から

東京に引っ越してきた方が、

 

数ある競合店から

 

うちのお店を選んでくれた、

 

わけです。

 

脇目も振らずに。

 

しかもそのお客様は、

すでにうちのお店に3回も来店して頂いている

ようで。

 

もう完全に「優良顧客」ですよね。

 

ほんとありがたい限りです。

 

 

 

ただこれだけ聞くと

 

「そんなクライアントさんがいないから俺には無理」

 

「そんな勝たせるための情報を伝えられないから俺には無理」

 

と思うかもしれないけど、

 

そういうことじゃなくて。

 

 

 

例えば、

 

俺の1ヶ月のオンライン講座を受けた

 

クライアントさんのお店(この方も関西方面笑)は、

 

その講座を受けた次の月に、

 

「新規が20人→50人」

 

になったんですが。

 

 

その中には

 

「3駅隣」に住んでいる方が

来店してくれる

 

など、

 

わざわざ

 

「遠くから足を運んでくれた方」が

 

何人もいた

 

そうなんですよ。

 

 

じゃあそれはどんな仕掛けをしたか?

 

っていうと、

 

 

それまで

 

「使っていた広告媒体を修正・改善しただけ」

 

要するに、

 

「生きた情報を発信しただけ」

 

なんです。

 

 

その

 

「生きた情報発信」を見たからこそ、

 

「3駅隣」という「遠くから」

 

わざわざ来店してくれる

 

わけです。

 

 

 

「生きた情報発信」っていうのは、

 

「生きた広告媒体」で、

 

その方の

 

「お店の定義」や

 

「お店のディテール」を

 

「包み隠さず」

 

「発信」

 

すること。

 

 

「地方で、

人口が少ないから、

お客様が来ない」

 

 

なんていう

 

「言い訳」をする前に、

 

そんな

 

「生きた情報発信」をして行こう。

 

 

そうすれば、

 

わざわざ

 

「3駅隣」から、

 

わざわざ「遠く」から、

 

アナタのお店に来店してくれる

 

んだから。

 

 

 

だってアナタのお店に来ない

圧倒的に多い一番の理由は、

 

 

アナタのお店を「知らない」

 

 

って理由なんだから。

 

 

だったらまずやることは

 

 

アナタのお店を「知ってもらうこと」

 

ですよ。

 

 

ってことで、

 

アナタのお店を知ってもらうために、

 

「生きた広告媒体」で、

 

「お店の定義」

 

「お店のディテール」を

 

「包み隠さず」

 

「発信」して行こう。

 

共感したらシェアを。

 

 

 

P.S.
小さなお店をやっていて集客に困っている方。
「生きた情報発信のやり方」について詳しく伝えている「無料メルマガ」の登録をぜひ。強制で。笑
→ http://yohenito.com/lp/576-2/

 

 

P.P.S.
誕生日のメッセージありがとうございます。
たくさんの方に祝って頂き嬉しい限りです。
誕生日ってことでいつものカフェで仕事してます。笑

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

仁藤洋平

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。