【飲食店の繁盛法則】競合と差別化して突き抜ける5つのマーケティングアイデア

KOHH

どうもつい先程までテレビ東京の取材を受けていた仁藤です。

なんか「モーニングチャージ」という朝の番組で床屋特集をするらしく、
こんなオシャレな床屋さんがあるんですよ〜
みたいな感じで紹介をしてくれるらしいです。

私の顔がコンプライアンスに引っかかりさえしなければ、笑
ちょろっと放送されると思うので、お楽しみに。
(来週の水曜の朝みたいです〜私は朝弱いので観ません。だれか観たら教えてください。笑)

では今日は告知です!

毎週金曜日に配信してる新音声ですが、今日は、

『飲食店の繁盛法則 競合と差別化して突き抜ける5つのマーケティングアイデア』

です。

先ほど配信したばかりのホヤホヤです!今スグこちらから聴いてくださいね!
(まだチャンネル登録してない方は、ぜひ登録を)

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今日は、podcastのリスナーから来た、

「兵庫県で、インド・ネパール料理をやっています。
オープンして一年が経とうとする中、150万ぐらいを推移してます。
どこのインド・ネパール料理をみても一緒で自分の店を見ても特色が無いように感じてます。
とにかく繁盛店を作りたいという思いで始めてますが、何から手を付けたらいいか分かりません。
何かきっかけになるものを、教えていただけると嬉しいです。」

という質問にお答えしています。

このリスナーのインド・ネパール料理屋さんだけでなく、

・和食屋さん
・中華屋さん
・お寿司屋さん
・創作料理屋さん
・イタリア料理屋さん
・タイ料理屋さん
・フランス料理屋さん

などなど、

飲食業界は

超・超・超飽和市場!

どこ行っても競合ばかり。

そんな飲食業界において

・A5ランクのお肉を食べられます!
・国産新鮮野菜を厳選してます!
・最高級の食材と最高級のサービスでおもてなしします!

などと、

ありきたりなお店で、ありきたりな打ち出し方をしていては、

・どんなにお金をかけて広告を出そうが、
・どんなに頑張って情報発信をしようが、

お客様はあなたのお店を選んでくれることはありません。

お客様は、

「”最後の決め手”がなくて、迷っている」

のです。

だから最終的に、

・無難に大手チェーン店に行く
・失敗したくないから良く行く近場の店に行く
・最悪、美味しくなくても後悔が少なく済むうように価格が安い店に行く
・あるサイトの口コミの評価が良さそうな所に行く

というような選択をされてしまう。

客観的に考えて、あなたもどこかへ出掛けた際、
どこで食事しようか迷い、最終的にそういった選択をしてしまう事が多くないですか?

そうですよね?

なので、数ある競合店に埋もれないように、

「差別化すること」

が超重要なのです。

分かりますよね?

じゃあソレを踏まえてどうすればいいのか?

その解決策として、

数ある競合店と差別化するためのマーケティングアイディア「5つ」

を今日のpodcastで話していますのでぜひ聴いてください。

飲食業界だけでなく、様々な業界に参考になると思いますし、

なにより、時代の変化に対応し厳しい時代を繁盛し続けられる事ができる

『店舗系マーケター』

になるために、他業界の情報をとるクセをつけましょう。

自分の店だけじゃなく、誰の店でも、どんな店でも繁盛させられる能力を持つ事が、
これからの時代、絶対に必須になります。

他業界のアイディアを、自分のお店に取り入れられれば、
一気に自分の業界で抜きん出た存在になれるからです。

だって周りは同業界からしか情報取りませんからね。
普通、他業界の情報は自分には関係ないと思っていますから。

ということで、本日配信したばかりのpodcast

『飲食店の繁盛法則!競合と差別化して突き抜ける5つのマーケティングアイデア』

を下記リンクから聴いてみてくださいねん。

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では。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。