異業界との交流がカギ!理想を実現できる店舗業界の在るべき姿とは?

コモングラウンド

どうも仁藤です。

 

最近、時間があれば
他人のセミナーに行ったり
しています。

 

昨日は
大企業や政治家などを顧客に持つ
集客コンサルタントの方の
セミナーに行きました。

 

正直、
”真新しいノウハウとの出会い”は、
9割方ありません。笑

 

ただ、もう学ぶ必要は無いと
自信過剰になってしまうと
当然、「成長」はありません。

 

話し方、考え方、人間性など
気付きや学べる事は
たくさんありますし

 

1割しかありませんが
真新しいノウハウと出会える
可能性もあります。

 

そうやって自分が成長する事で
自分の店や、クライアントに還元できる
ので、今でもセミナーに行ってます。

 

ぜひ、
あなたも自信過剰にならず
常に謙虚に学び続けましょうね!

 

LINE@では、
僕が学んだ最新ノウハウを
随時お伝えすることにしました。

 

(今回セミナーで学んだ事も
LINE@だけでお伝えしました)

 

興味がある方は、登録を。

 

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(もしくは @yohenito でID検索してください)

 

では本題です。

 

今日は金曜日ということで
Podcastの配信日です!

 

今日のテーマは

【異業界との交流がカギ!
理想を実現できる店舗業界の
在るべき姿とは?】

です。

 

“完全無料”の音声ですので
気軽に聴いてくださいね!

 

iPhoneユーザーは、こちらから

 

iPhoneじゃない方は、
こちらから聴いてください。

 

最近、相談を受けて感じるのが

『視野が狭い』

人が多いなということ。

 

知り合いの店が
チラシを撒いてるから
ウチもやろう。

 

流行りの店の内外装が
ブルックリン系だから
ウチも真似しよう。

 

ディーラーが
この商品が売れてるって
言ってたから
ウチも仕入れよう。

 

みたいな感じで

『同業界の意見や動向しか
見てない(参考にしてない)』

人が、ほんとうに多い。

 

あなたはどうでしょうか?

 

当然ライバル店もそうしてる
わけですから。

 

参入店が増え、飽和する。

 

だから、繁盛せず低迷する。

 

という

「負のサイクルに
巻き込まれてしまう」

のです。

 

そうですよね?

 

では、どうすればいいのか?

 

意識的に

『異業界を見る』

ことです。

 

異業界には、同業界にはない
新鮮な情報が転がっています。

 

例えば、とある

カメラスタジオの話

を紹介します。

 

カメラスタジオといえば
結婚、七五三、成人式などの際に
利用されますよね?

 

でも、
ただのカメラスタジオだったので
ライバル店に埋もれ
全く繁盛しませんでした。

 

そこで、何とかしようと
色々と情報取集したら

 

「企業の面接官の多くは
履歴書の写真で
合否の最終判断をする」

 

という事が分かったそうです。

 

そこから店のウリを

『就職用の履歴書写真専門の
カメラスタジオ』

にして

 

近くの大学で交渉し

『履歴書写真の重要性
を説いたセミナー』

を無料で開いたそうです。

 

そこで自分のカメラスタジオを
生徒に紹介したことで
“集客が10倍”になったんだとか。

 

僕は床屋ですが
このカメラスタジオの話が
すごく参考になりました。

 

例えば

・ターゲット層を決める
・専門性を持たせる
・集客のためにセミナーを開く

などは

 

床屋業界だけを見ていたら
考えもつかない事です。

 

そうですよね?

 

“人間の脳”とは面白いモノで

「自分が興味がある事柄にしか
フォーカスできない」

ようになっています。

 

好きなコができたら
そのコしか見えなくなる
のと同じように。笑

 

さらに僕らは

・技術職で、職人気質

なところがあるので

 

どうしても

・閉鎖的な部分

があります。

 

他の業界のことは
自分の業界に当てはまらない!
みたいな感じでね・・・

(昔の上司がそうでした。笑)

 

ですから、より

『意識的に異業界を見る』

必要があります。

 

それが僕らの

「店舗が繁盛する手段であり
店舗業界が発展する近道」

だと思っています。

 

その辺りについて、

 

今日のpodcast

【異業界との交流がカギ!
理想を実現できる店舗業界の
在るべき姿とは?】

で解説しています。

 

・周りに同業界の人しかいない!
・同業界の情報しか取ってない!
・今まで閉鎖的だったかもしれない!

 

なんて人は
ぜひ聴いてみてくださいね!

 

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iPhoneユーザーじゃない方は
こちらから聴いてください。

 

でわ。

 

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。