【ホームページ集客3.0②】3.0時代のホームページ集客法とは?

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次世代ホームページ集客法の秘密を明かす「ホームページ集客3.0」連載企画第2弾。
前回の記事で明かされた「3.0時代のホームページ集客法」とは何なのか?今回はその具体的な内容を解説する。

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ホームページ集客3.0の全貌を公開!

仁藤洋平
こんにちは、仁藤です。

今回は「ホームページ集客3.0」についてより深く話していきたいなと思います。

じゃあ、今回も鎌田さん、よろしくお願いします。

鎌田真弥
はい、よろしくお願いします。

ホームページ集客3.0「まずは前回の振り返りをします」

仁藤洋平
前回は「ホームページ集客が転換期にある」ということをお伝えしました。

その中で特にSEOですよね。

ホームページ集客というものはSEOが肝になっているんですが、その「SEOのルール」はGoogleが決めている。

Googleの動きによってどんどん左右されていく。

で、本当に最近、ホームページの転換期が来てしまって「ホームページ集客3.0」じゃないと今後集客ができなくなるよということを話してきました。

改めて「ホームページ集客3.0」の重要性について話していきたいと思うんですけど、今でも2.0とか1.0のやり方の店だったり、業者さんが多いと思うんですよね。

そういうところって、今の時点でもホームページ集客できてないし、今後さらにできなくなると思うんですけど、鎌田さんも同じ考えですか?

鎌田真弥
そうですね。

やっぱりGoogleが対応するアップデートに合わせていかないと、どんどん淘汰されていくのかなとは思いますね。

仁藤洋平
今持ってるホームページで月5人とか10人とか多少集客できてたり、

もしくはちょっと前までは20~30人集客できてたけども、今は10人ぐらいに下がってきたという人は、

そのままそのホームページをそのままずっと使い続けるよりはここで乗り換えたほうが絶対いいですよね。

「ホームページ集客3.0」に切り替えて、波に乗っかった方が絶対集客できると思うんですよね。

さらに、今まで集客できてなかった人。

「ホームページで全く集客できてなかった」もしくは「ホームページを作ってこなかった」っていう方も、

「ホームページ集客3.0」を取り入れてもらえれば、これから一気にホームページ集客できる可能性が高いと。

鎌田真弥
そうですね。

そういう人たちこそですね。

仁藤洋平
逆に今まで作らなくて良かったんじゃないかなと思うんですよ。

どっかの業者さんに頼んで作っちゃって、集客できないホームページを作るよりは、

このタイミングで「ホームページ集客3.0」を取り入れて、しっかりと集客できるホームページを作っていただけたらと思います。

そこら辺を深く話していきたいと思うんですけども、まず「3.0時代の具体的内容」についてお伝えしたいと思います。

今回「ホームページ集客3.0」ということで、1.0、2.0と、大きく分けるとあるかなあと思うんですよ。

実際細かく言えばいろんな転換期があったと思うんですけども、

ターニングポイントとなる大きい転換期としては、1.0と2.0があったと思うんです。

その1.0時代について、まず鎌田さんに聞いていきたいなと思います。

大体1.0って何年頃の話で、どういったことがポイントだったのかというのをちょっと聞かせていただいてよろしいですか?

1.0時代:被リンクの時代

ホームページ集客3.0「1.0は被リンク大量購入の時代です」

鎌田真弥
そうですね。

大体2011年か2012年ぐらいに掛けて、Googleの方で被リンクというものがすごく問題になっていたので、その対応策として被リンク対策の「ペンギンアップデート」というものが施されたんですね。

それを施したことによって、ただ被リンクを集めて上位表示していたページは全部淘汰されたので、そこが1つ大きく転換期にはなるかなと思います。

仁藤洋平
なるほど。

僕も昔そういう業者さんに頼んでたりとか…今でもたぶん頼んでる方がいるかもしれないと思うんですけど。

大手の業者さんとか多いのかなと思うんですけど…

鎌田真弥
そうですね(笑)
仁藤洋平
被リンクってお金で買って集めたりするものじゃないですか。

ホームページ自体は大した内容じゃなくても、そこに被リンクをとにかく集めることによって上位に上げられるという時代があったっていうことですよね。

今でもたぶんあると思うんですけど、それはもう2012年ぐらいに淘汰されちゃってるということですね。

鎌田真弥
そうですね。

本当に大きな区切りとして「被リンクがもう通用しませんよ」という風にGoogleの方で対策がなされたということですね。

仁藤洋平
なるほど。

今やってても何かウロウロしてますよね。

ちょっと2ページ目ぐらいに上がっても、また5~6ページ目ぐらいに下がったり、また被リンクで1つ上げたりとか。

そういう店を見たことがある人もいると思うんですよ。

そういったところは、要は被リンクで上げているということで、今では通用しなくなってるということですよね。

鎌田真弥
そうですね。

2.0時代:キュレーションの時代

ホームページ集客3.0「つい最近までは2.0時代でした」

仁藤洋平
じゃあ、2.0時代。

1.0時代がペンギンアップデートで終わって、2.0時代に突入したと思うんですけども、その2.0時代はどういう形でSEO対策をされてたんですか。

鎌田真弥
一番のポイントとしては、薄いコンテンツで被リンクを集めて上げることが出来なくなりました。

そして「ちゃんとした記事を書きましょう」とか「ちゃんとしたコンテンツを用意しましょう」というものが主流になったことが1つポイントとして挙げられます。

2017年のWELQ問題でアルゴリズムが大幅変更

鎌田真弥
そこから本当にごく最近の話になってくると思うんですけど、2017年頭のWELQ(ウェルク)問題。
仁藤洋平
ホント最近。
鎌田真弥
そうですね。

WELQという「キュレーションサイト」「まとめサイト」と言われているものですね。

そこで1つ問題が起きて、それに対する対抗策としてGoogleの方でアップデートを行ったことによって、キュレーションサイト、まとめサイトがすごく力を持ってた時代が一気に終焉を迎えた、

というのが本当にごく最近のところまでの、2.0時代の流れになるかなと思いますね。

仁藤洋平
なるほど。

1.0時代は内容も大したことないけど被リンクだけ集めてた。

で、それが駄目になって、2.0時代はいろいろ情報は集めてくる。

ほかのサイトから文章を引っ張ってきたり、全然専門外の知識をまとめたりして。

鎌田真弥
そうですね。

専門性のない人が、ただお金稼ぎのために情報をまとめて、大量にコンテンツというか記事を量産していったものが、実は評価につながっていたのが2.0時代ですね。

毎日アメブロを更新しても集客はできない

ホームページ集客3.0「ということはブログの書き方もアップデートしないといけない」

仁藤洋平
へー、でも最近でも僕のクライアントでも結構いるんですけども、

SEO業者やホームページ制作業者から「とにかくブログをいっぱい書いてくれ」と言われるらしいんです。

「お店に関係ない記事でもいいからを記事書いてくれ」と言われるわけですよ。

「どっかに出かけた」とか「どっかに行ってご飯を食べた」とか。

そういった記事っていうのは、いっぱい書いたとしても全然意味がない。

それも要はキュレーションというか、そういうのとある意味一緒というか…

鎌田真弥
一緒のような形になると思いますね。
仁藤洋平
なるほど。じゃあ、それがもう淘汰されちゃったということですね。
鎌田真弥
はい。
仁藤洋平
それが2.0時代の終焉を迎えてしまったということですね。

それって要は、良質なコンテンツとみなされてないということなんですか、Google側から。

鎌田真弥
そうです。

Googleがアップデートを掛けた結果、そういったものが結局ペナルティの対象になってしまったりとか、覆されてしまったということなんです。

仁藤洋平
そうですよね。

そもそも例えば、美容室のホームページやブログでも、「どっか出かけたとか」みたいな、店に全然関係ない記事を書いたとしても、専門性も繋がりも無い記事ですもんね

それを量産したところで良質なコンテンツだとはみなされないということですね。

鎌田真弥
そうですね。そういうことになります。

3.0時代:オリジナリティの時代

ホームページ集客3.0「今は3.0時代に突入しました」

仁藤洋平

じゃあ、2.0時代でキュレーションが淘汰されたというとこで、3.0時代について聞きたいと思います。

「ホームページ集客3.0」は本当に最新の形かなあと思うんですけども、

ここのポイントというか、SEO対策の肝となる部分は、どういうところになるんですか?

鎌田真弥
一言で言ってしまえば「オリジナリティ」がキーワードです。
仁藤洋平
オリジナリティ。

それは例えば、ホームページでいうと、どういったページを制作すればいいんですか。

鎌田真弥
仁藤さんのホームページを例に挙げさせていただくと、

仁藤さんのホームページってそもそもウリがしっかりと決まってるじゃないですか。

それがしっかり専門性だったりとか、オリジナリティというものにつながってると思うんですね。

仁藤洋平
例えばメンズ専門とか?
鎌田真弥
そうですね。

オリジナリティとなる部分をしっかり体現して、どういう構成でホームページに当て込んでいくのかというところを突き詰めるというのが1つポイントになります。

店のウリを生かした情報発信がポイント

ホームページ集客3.0「他の店と被ってはいけないんです」

仁藤洋平
なるほど。

メンズ専門だったら、メンズに対しての情報とかヘアスタイルを載せたりとか、男らしい短髪スタイルが得意というのも打ち出すんで、そういう短髪スタイルの情報も載せてあげるとか、そういったものが評価される?

鎌田真弥
1つのポイントにはなりますよね。

記事の数より質が重視される3.0時代

ホームページ集客3.0「毎日更新する必要はありません」

仁藤洋平
それをじゃあ、何ページも作る必要はないんですか?1ページにまとめればいい?
鎌田真弥
凝縮するということも、今の3.0時代のポイントの1つですね。
仁藤洋平
なるほど。

ブログをいっぱい書いてる方もいると思うんですよ。

ホームページブログみたいな形で美容師さんも毎日記事を書いてる人がいると思うんですけど、そこに対してもまた3.0時代は変わってくるんですか。

鎌田真弥
そうですね。

さっきのお話に通じるところだと思うんですね。

本当に「どこに旅に行った」みたいな情報を繰り返し更新したとしても、結局そのページの評価にはつながらないというのは分かっています。

お店独自のウリになるような情報を、ブログでちゃんと発信してあげるということですね。

そういった専門性を持ったお店の情報だったりとか、記事をしっかりと構成することが必要かなと思います。

仁藤洋平
じゃあ、「どっか出かけた」とか「ご飯食べた」とかいう記事を量産する必要はなくて…
鎌田真弥
そういうものに時間を掛けるよりは、本当に丁寧に1つ記事を書いてあげる方がいいかなと思いますね。
仁藤洋平
なるほど。

無駄な時間を今まで使ってた方がいらっしゃるかもしれないですね。

無駄って言っちゃったらあれかもしれないですけど。

鎌田真弥
(笑)
仁藤洋平
1記事でもいいから、自分の専門的な記事を書く。

僕だったらメンズの髪型についての記事をしっかり書くことが大事だと。

鎌田真弥
そうですね。
仁藤洋平
意味のない記事を量産するより、1つの記事をしっかり書いた方がSEO的に評価されるということですか。
鎌田真弥
はい。
仁藤洋平
じゃあ、今までよりも何か大変になるのかなと思いきや、量産する必要はないから超簡単というか…
鎌田真弥
そうですね。

しっかりとコツを掴んで書けば、効率的にできるようになると思います。

アメブロで意味のない記事を量産されてたり、そういう方がいることは、お話としては聞いてたりもするんですけど、そういった無駄な努力もしなくていいです。

ホームページも1ページに情報をまとめる

ホームページ集客3.0「1ページ内のボリュームが評価の対象になります」

仁藤洋平
アメブロもたぶん未だに「毎日書かなきゃいけない」「書かないと集客できない」と思ってる方がいると思うんですけど、それは必要ないということですよね。

ホームページも、1つのサイト内に何ページもある店があるじゃないですか。

トップページがあって、ヘアスタイルのページがあって、スタッフのページがあって、求人募集のページがあって…と。

そうじゃなくて、それも1つにまとめちゃって、1ページとしてのコンテンツの質を高めたほうが良いということですね。

そこにさらにブログもくっつける方がいいですか。

鎌田真弥
そうですね。その方が効果としては倍になる。
仁藤洋平
良質な1ページのサイトと良質なブログ記事を1記事でもいいから作ると。

それによってSEOが高く評価される時代になった。

それが3.0時代ということなんですね。

たぶんもっといろいろ深く聞いていったら、色々細かいノウハウがあると思うんですけど。今回は時間がなくなってきましたんで、次回また詳しくよろしくお願いします。

鎌田真弥
分かりました。
仁藤洋平
今回は以上になります。ありがとうございました。
鎌田真弥
ありがとうございました

転換期を迎えたホームページ集客。3.0時代のポイントは「オリジナリティ」だった。次回は3.0時代のホームページ制作時のポイントについて解説する。

次回記事はこちら

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。