平凡店が「新しさ」や「面白さ」を生む唯一の方法

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どうも仁藤です。

去年末に伝えていた『トルコの最先端ハゲ治療』の話は覚えていますか?
(かなり前だから覚えてないかなー笑)

興味がある方”限定”で、詳細をお伝えしようと思っていたのですが、
時間ばかり過ぎていました。笑

というのも、実際にトルコの最先端ハゲ治療を体験した

「私の生まれつき広いオデコ(ハゲ)の改善・成果が出てからにしょうと思ったから」

なんですね。

中途ハンパなもの、確信が持てないものは、人に紹介したくないので。

で、ようやく(とはいえ、たった4ヶ月なんですが笑)
私のハゲ上がったオデコも、改善・成果がかなり出てきたので
5月中にでも詳細を発表しようと思っています。

去年末にもお伝えしましたが、メルマガでは一切発表せず、
“限定メンバーだけ”に詳細を発表します。

理美容室に来店するハゲのお客様のために詳細を聞きたい!
ハゲてきた!ハゲるのが怖い!というような興味がある方は、

LINEから「トルコのハゲ治療に興味あります!」と連絡ください。

限定メンバーになるのに一切費用はかかりませんので、気軽にどうぞ。
(すでに限定メンバーになってる方は、5月中の発表を楽しみにしていてください)

まだLINE友達追加をしてない方はこちら:
http://yohenito.com/db-present/
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

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では本題です。

今週も金曜18時になりましたのでPodcastを配信します。
今回もPodcast収録会の模様をお届けします。

今日は東京・西葛西で美容室を経営されている
秋葉さんの質問にお答えしております。

今回はズバリ

ウリ作りで「特化ポイント」を見つける方法

をお伝えしています。

例えば、

自分の店は新しいことはやっておらず、ウリがないと嘆いている方
ホームページなどの広告媒体で、どうウリを打ち出そうか迷っている方

は、ぜひ下記リンクから聴いてみてください。

【収録会Vol.10】ウリ作りで「特化ポイント」を見つける方法
(PodcastとYouTubeのどちらでも聴けます)

Podcastで質問して頂いた秋間さんもそうなんですが、

自分の店は「新しさ」も「面白さ」も何もない

と仰る方がすごく多いんですね、、、

でも勘違いして欲しくないのですが、世の中の90%がそんな方です。笑
それは私もそうだし、私が今まで相談をうけてきた数百店舗の方々も、そうでした。

とはいえ、いつも言ってる通り、これだけ店が溢れてる時代ですから
いかに他店と差別化するか?が、超重要になるわけです。

そして、それには

「新しさ」や「面白さ」を感じさせる「独自のウリ」

が必須になるわけです。

ここまでは分かりますよね?

じゃあそんな私たち凡人による平凡店は
どうすればそんな「独自のウリ」を作れるようになるのか?

それは、

物量を増やす

しか方法はありません。

どういうことか?

新規集客というのは、

ホームページや集客サイトやSNSなどのネット集客においても
チラシなどを使ったリアル集客においても

「独自のウリ」を表現する「言語化」や「文章化」が必要になりますよね?

そうしないと、よくあるホームページやチラシになってしまい
他店と同一化してしまうからです。(だから新規集客できないわけです)

でも、「その言語化や文章化ができない!」という方が多くいらっしゃいます。

あなたもそうではないでしょうか?

でもですね?それは私から言わせると

物量が足りない

んです。

過去〜現在に至って培ってきたことを、どれだけ書き出してるのか?

美容師ならカット、カラー、パーマ、縮毛矯正、シャンプー、アイロン、薬剤知識、などなど
今までそうとう勉強や練習をし、努力してきているはずです。

そのやってきたことを、赤裸々に書き綴って欲しいのです。

そして、「それは他店でも普通にやってる技術だから」とか思う必要はないんです。

だって

・集客したいのは同業者ではなく「お客様」

だから。お客様に伝わればいいんです。

お客様は「素人」(言い方は悪いですが)ですから、プロのような知識はありません。

だから、こういった悩みを持ったお客様に、
こういった薬剤を使い、こういった知識で、こういった技術を提供する
と言われたら、そういった悩みを持ったお客様の興味を引くわけです。

だって、そこまで前面に大々的に、明確に打ち出してる店って中々ないですから。

そうですよね?

例えば、「ドライカットの美容室」って多いですが、

なぜドライカットなのか?どこでどんな技術を身につけたのか?
特にどんなお客様から評判がいいのか?良かったのか?

などを、明確に伝えたらどうでしょう?

また、キャッチフレーズとして

「ドライカットを超えたNEOドライカット専門店」
「整髪料は売りません。整髪料は必要ないからです。」
「くせ毛を解消する」「艶髪ドライカット。無駄なトリートメントはいりません」

などと表現したらどうでしょう?

他のドライカットの美容室と違い、新しさや面白さを感じさせますよね?

じゃあなんで私はこんな簡単にパッと思いつくのかと言ったら

それだけの物量をこなしてるから

なんです。

自分の店だけでなく、数百店舗のクライアントのウリを作ってきてますからね。

もちろんアナタは、そこまでの経験はできないとしても、
せめて自分の店のウリを作るときには、

とにかく過去〜現在に至って培ってきたことを、書き出しまくってください。
あなたがやってきたことを、赤裸々に書き綴ってください。

凡人による平凡店が「新しさ」や「面白さ」を感じさせる「独自のウリ」を作るには
実は、そういったアナログ的な物量がこなすことが必要になりますので。

そうすることで、やっとあなたの店のウリが見えてきますので。

世界に誇る超一流ブランド・コムデギャルソンのデザイナーである川久保玲さんも

「無駄や失敗があっても、外へ自力で行って、なるべくたくさんの人と競争しないと、新しいアイディアは生まれません。」

というような事を仰っていました。

川久保玲さんのような世界トップクラスのクリエイターでも
「物量を増やす」ことで新しいモノを生み出そうとしてるのです。

ぜひ、あなたも面倒くさがらずにやってみてくださいね。
大抵の人が面倒くさがってやらないからこそ、他店に勝てるので。

その辺りについて今日配信のPodcastの中でも話しています。
ぜひウリ作りに悩んでいる方は、下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.10】ウリ作りで「特化ポイント」を見つける方法
(PodcastとYouTubeのどちらでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。