「あの店が繁盛するか、しないか?」を一瞬で見破れる方法とは?

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「あの店が繁盛するか、しないか?」を一瞬で見破れるようになれたら、
どんな業種の店を出しても繁盛させられるようになると思いませんか?

というのも、うちの店の近くに

「メンズ専門ヘアサロン」

ができたんですね。

「ライバル出現か?」と思って、ちょっと見に行ってきたんですよ。

でもね。

パッと見ただけで、

「ウチの店とは競合化しないな」と思いましたし、
「繁盛させるのは厳しそうだな」

と思ってしまいました。

なんでか?と言うと、、、

まずは、ウチのお店の地域にある

「100店舗ほどある美容室と競合化」

してしまっているからです。

どういう所から感じるか?というと、

「店の雰囲気や作り、店名、料金などが、
他の美容室との”違い”を感じられない」

という所。

ほんと全てが

「よくある美容室」

って感じなんですよね。。。

そして一番気になったのが、メニュー。

「メンズ専門店と謳ってるのに、”レディースシェービング”がある」

という所。

もちろん、レディースシェービングの需要ってあるし、単価も高く取れる。
シェービングは美容師にはできない床屋だけの技術ですから、
レディースシェービングをメニューに入れたい気持ちも凄く良く分かります。

ウチの30年やってる中野本店も、かつてはメニューにあり、
女性のお客様も少しながら来て頂いていました。

ただ、ですよ?よく考えて欲しいのですが、

レディースシェービングを大々的に看板に表記しまってる時点で、

「メンズ専門店と謳ってるのに、
レディースメニューがある=女性客が来店する店」

と当然、お客様は思うわけです。

そうすると、

「一貫性がなくなる」

んですよね。

“一貫性がない”と、どうなるのか?

「集客力も弱いし、再来店もしてもらえない 」

んです。

だってそう思いませんか?

メンズ専門店が良くて来店するお客様というのは、
女性客がいなくて気を使わなくて済むと思い、
男性客だけの居心地の良さを感じるから来店するわけです。

けど、そこに女性客が来店したら、

「言ってること違うじゃん」

ってなりますよね?普通に考えて。

そうすると、

「一貫性がない=拘りがない」

イメージを持たれてしまう。

コレって

「利益優先脳になり欲張ってしまうからついつい犯してしまう」

んですが、

私に相談にくるお店でもスゴく多いので注意が必要です。

だって “拘りがない店”って時点で、
「アナタの店に行きたい!」とは思ってもらえなくなるから。

髪に拘りがない人は、
1000円カットだったり、ホットペッパーで格安割引クーポンがある大手店などに行くでしょう?

しかも看板に大きく表記してしまっているんですから、

「”一貫性がない=拘りがない”お店です!」

と見込み客に発信してるようなモノ 。

だから、

「集客力も弱くなってしまうし、再来店もしてもらえない可能性が高くなってしまう」

んです。

分かりますよね?

例えばワタクシなら、
HIPHOPオンリーのクラブに行って、
ガンガンEDMとか流れたらショックですもん。笑

クラブ行ってない人には、分かりづらいか。笑

じゃあ例えば、
20代前半の女子大生しか来ない合コンって言ってたのに、
実際は・・・

こっから先はクレームが来そうなので止めときます。笑

ってことで、まずやって欲しいのは、

「小さなお店ほど、他店と競合化しない”違い”を作る」

ということ。

要は、私がいつも言ってる

「”独自のウリ”を作る」

ってことです。

そして、その

「ウリに一貫した店の雰囲気や作り、店名、料金、メニューにする」

ということ。

できてない人はぜひやってみてくださいねん。

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。