「廃業・倒産」時代にやるべきこと・やってはいけないこと

どうも仁藤です。

明日から

・店舗系マーケター入門講座

を始めます。

【完全無料】のオンライン動画講座

になっていますので、

「集客」が上手く行ってない
「売上」が伸び悩んでいる
「求人」を募集しても反応がない
「リピート」してくれない
「単価」が低くてキツイ
「将来」が不安

といった経営に悩みが1つでもある方は、ぜひ参加ください。

過去に開催した店舗系マーケター講座では、
「ほとんどの受講生が売上UP」に成功しました。

受講生の中には、

新規集客が5人→80人になった床屋
売上が前年比317%になったエステサロン
・美容室を開業後10ヶ月で売上100万円突破(1人サロン

などなど、とんでもない成果を出された店も多数。

今回は、その”バージョンアップ版”です。

その頃とは、時代が変わってますからね。
今の時代にあった情報をくまなくお伝えします。

明日の昼12時頃に
メールかLINE@で配信しますので、お楽しみに。
4日間のみ参加できるので、見逃さないように)

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「店舗経営3.0時代」到来!

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では本題です。

今週も金曜日になりましたのでPodcastを配信します。

今回は、

・店舗経営3.0時代

について解説しています。

私は今現在が、

「店舗経営の”変換期”」

にあたると思っています。

なぜか?というと、

・昨年2017年は、飲食店707店舗が倒産(過去最高)
・理美容室は、3年以内に90%が廃業

している状態だからです。

つまり、

「今までの経営のやり方では、繁盛しない」

もっと言えば、

「今までの経営のやり方では、倒産・廃業する」

ということです。

実際に直近のデータに出てるわけですから。

じゃあどうしたら繁盛するのか?

その辺りについてPodcastで解説してるので、
下記リンクから聴いてほしいのですが、

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【Podcast】新時代の到来!「店舗経営3.0」とは??:
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簡単に言えば、

・今の時代(店舗経営3.0時代)にマッチした経営(店作り)

をすることです。

当たり前のことですが、あまりにできてない店が多い。

むしろ、多くの店を見てると

「小手先・表面的」なテクニックを重視したり、
「簡略・効率化」しようとしてる店が多く、

このままでは年々、倒産・廃業する店が増えるだろうと思っています。

だって小手先・表面的なテクニックは
“簡単にマネされる”し、

簡略・効率化すればするほど
“誰でもできる”ようになるってことだから。

そうですよね?

ということは、競合して、飽和して、価格競争して、
大手やAIに負けて倒産・廃業、という道を辿ることになるわけだから。

じゃあそうならないようにするには
どういう経営(店作り)をすればいいのか?

それは、もっと

「”在り方・本質”的な部分に目を向ける」

ということです。

店舗業界だけでなく、どの業界も”過度期”を迎えた時というのは、
“在り方・本質”的な部分を重視した企業が上手く行っています。

例えば、同時期に発売された
「SONYのPS3」と「任天堂のWII」であれば
圧倒的な差で「任天堂のWII」に軍配が上がりましたよね?

一時代を築いたファストファッションの「H&M」と「ZARA」であれば
現在「H&M」は閉店ラッシュに対し、「ZARA」は好調です。

その差というのは、

「”在り方・本質”的な部分に目を向けられていたかどうか?」

がキモになってるわけです。

ちょっと難しい話になってきましたかね?笑

その辺りを分かりやすく、詳しくPodcastで話しました。

過去と今の時代(店舗経営3.0時代)は、どう違うのか?
そして今の時代(店舗経営3.0時代)は、どうすれば上手く行くのか?

私の店や、私のクライアントの店、他業界も例に挙げて解説しています。

じっくり聴いてみて下さい。

【Podcast】新時代の到来!「店舗経営3.0」とは??:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

では、明日の昼12時ごろに配信スタートする

・店舗系マーケター入門講座

もお楽しみに。

また明日。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。