【店舗経営者の理想像】与える人間より”応える人間”になろう

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どうも仁藤です。

先日大阪・福岡のセミナーに、
私のビジネスコミュニティーの受講生だった人が
何人か私に会いに来てくれました。

コレって私にとって凄く嬉しいことなんですよね。
地元とはいえ、近くに来たからと言って
わざわざ会いに来てくれるって。

どの人も右肩上がりで売り上げを伸ばしているようで
お伝えしたことを愚直に実行していてくれて
嬉しい限りです。

その人達が私の大阪・福岡セミナーの様子や、
セミナーに参加された人と話す様子を見て

「相変わらずどこまでも”与える人”ですね」
「あれじゃあコンサルと一緒じゃないですか」
「本当やさしいんだから」

なんて事を言われました。苦笑

確かに損得勘定抜きに

「与える人間」

って素敵だなーって私も思うので、

こんな風に言われることは大変光栄な事なんですが。

実は、私にとっては

「与える」

という気持ちは全く無くて。

期待をされたり、必要とされたりすると、

「求められた以上、”応えたい”」

という気持ちになるだけ、なんですよね。

でも、どうなんだろう?

求められたら、

「応えたい!」

と思うのが普通なんじゃないのかな?

あなたもそうですよね?

でも私に相談に来る多くの店舗経営者が、

「もっとたくさんのお客様にサービスを提供したい!」
「もっと若いスタッフを入れて教育したい!」
「繁盛店で働きたい!」

という

抱えているスタッフのお店への想いに

「応えたくても、応えられない」

状態です。

また、あなたの家族も、

「繁盛させて、収入を増やして欲しい」

などの

あなたへの期待にも

「応えたくても、応えられない」

状態です。

非常に歯痒いですよね。
私も5,6年前の赤字店を任された時はそうでしたから・・・
気持ちはスゴく良くわかります。

でも、そんな私が今では

「”応えられる人間”になることができたのか?」

というと。

まず言える事は、

「自力でやった事は何ひとつ無い」

んですね。

私のような普通の人間には、
赤字店を繁盛店に変えられるような

天才的なヒラメキなんて持ち合わせてないし、
天才的に努力を惜しまないなんて事もできないのです。

それこそ、
ピカソやエジソンや、
イチローや本田圭佑のような
“天才にはなれない”のです。

まずそこを

「自覚」

しましょう。

じゃあ、どうしたのかと言ったら、

「プロに聞いただけ」

なんです。

前回のブログの編集後記でも触れましたよね?

私たち”職人気質な店舗経営者”たちは、どうしても

「自力でなんとかする!」

と思ってしまう人が多い。

だから時間もかかるし、労力もかかるし、結果上手く行かず、
倒産した・・・

なんてお店もたくさん見てきました。

今の時代やこれからの時代は、

どんどん減少していく人口に対し、
どんどん競合店が増えていく
(東京オリンピックを期に海外産業参入などもありうる)

という、

どう考えても

「厳しい時代」

になっていきます。

こんなの3歳児だって分かることですよね?

だから、

とにかく正確に
とにかくスピーディーに結果を出す

ことが超重要なんです。

私が赤字店だった所から繁盛店に変えた
5年ほど前よりも絶対的に必要になっています。

だって、5年前より圧倒的に厳しい時代になっているから。

大手も細分化した事業に手を出し始めたり、

メンズ専門店とか、
唐揚げ専門店などの、
「○○専門店」にしてるお店も増えたせいで、

差別化できるウリを作るのも難しくなってきているし、

かと言って、

ファストファッションの停滞からもわかるように、
「安けりゃいい」という考えも完全に無くなっている

わけです。

だから、繰り返しになりますが、

とにかく正確に
とにかくスピーディーに結果を出す

ことが超重要なんです。

私も赤字店を任された時期が、
現在の日本市場状況だったとしたら、
倒産させていたかもしれません・・・

(もちろん今の知識やスキルがあれば余裕ですが。笑)

ですから、早急に

「プロに聞く事」

を最優先で取り入れてください。

だって結局は、

「直接プロに聞く」

という事が一番だと思いませんか?

私も、ネットのあらゆる媒体

メルマガ
ブログ
facebook
電子書籍
podcast

などを使って伝えていますし、

その中で、 質問にも答えていますが、

「直接伝える、直接聞く」

ことに勝るものはありません。

今あなたが抱えている問題、悩み、店の状態
あなたのマーケティングスキルなどを聞いた上で、

「最優先でやるべきこと」
「次にやること」
「今後のビジョン」

など、

あなたの状況に合った情報を伝えられるし、
教えられるからです。

じゃあ、どうしたらそういった集客のプロや、繁盛のプロに聞けるのか?と言ったら、

「プロが作るコミュニティーに入るしかない」

んですよ。

”普通の人間代表”である私も、
赤字という窮地から、繁盛させ、
今でも繁盛し続けられているのは、
そういったコミュニティーに入ってきたからです。

なので、
私がそう言ったコミュニティーで窮地を救われたように、
私もあなたの窮地を救えるようなコミュニティーを作りたく、
セミナーや講座をやっています。

やっぱりあの頃は本当に精神的にキツかったので・・・
あまり思い出したくありませんが・・・

どうしても、そういう辛い思いをしている人達を救いたい。

そういう人達の想いや期待に、

「応えたい」

と思っています。

なので、ぜひ明後日の4日火曜日に開催する
東京セミナー参加者は、私に何でも質問してくださいね!
楽しみにしてます!

(ドタキャンは超嫌いなんで、しないように。笑)

そして、あなたもスタッフや家族の想いや期待に

「応える人間」

になってください。

そうすればスタッフや家族に還元できる

「与える人間」

になれますので。

でわ。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。