《「×××」するためのホテル》と《泊まれる「×××」》が繁盛する理由

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どうも仁藤です。

まずはお知らせです。

本日限りで、

・無料でCHILLシャンプーのサンプルをゲットできる権利と、
・CHILLシャンプーが”倍”ゲットできる権利

が「終了」します。

とはいえ、

「2日で145本のシャンプーが売れて、
完売のコースが続出」

しているため、

・シャンプー1本コース
・シャンプー10本コース(業務用)
・シャンプー×ポンチョコース
・トークライブ

しか、在庫がありません・・・

それも残り僅かなコースも出てきてるので、

「欲しいんだけど、暇がなくて買えてない・・・」

なんて人は、お早めに購入してくださいねー。

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に関しての詳細は、

過去のメルマガか、
こちらのブログ記事をご覧ください。
(2つの権利が欲しい方は、必ず読んでおいてね)

 

「×××」するためのホテル

 

では本題です。

少し前に、
ブルータスって雑誌を読んでたら

「面白いホテル」

が取り上げられてました。

それがこちら、

野尻湖ホテルエルボスコ

です。

このホテル、なにが面白いって、

「“読書するため”のホテル」というコンセプト

だそうで。

図書館のような施設もあり、
森に囲まれ、木漏れ日を感じながら、
ゆったりとした静かな空間の中で
本を読む。

読書好きにとっては
なんとも贅沢な場所のようです。

そこまで読書が好きじゃない私でも
行きたくなります。笑

あなたもそうじゃないですか?

けど、これが

“ただのホテル”だったら、
中々このホテルを選ぼうとは思わない

と思うんですよね。

そこに
“繁盛のヒント”が隠されているわけですが、
あなたは分かりますか?

泊まれる「×××」

 

次に、
TRILLっていう女性ファッション系アプリを見てたら
こんな面白い店がありました。

(別に女装の趣味はありませんよ。笑
いろんな情報がいち早く取れるので見ています。)

こっちは、

泊まれる本屋

です。笑

東京の池袋と、
最近では京都にも出店したそうで。

まぁ、サイトを見れば分かりますが、

つまる所、“漫画喫茶”

と同じような形態ですよね。笑

けど、

・本のイメージを大切にし、
・内装や本のラインナップに拘り、
・本の世界観を構築したことで、
・漫画喫茶と”差別化”

したことによって、

TRILLにも取り上げられ、
京都にも出店したくらいですから、
繁盛してるんでしょう。

先ほどの「読書するためのホテル」も
この「泊まれる本屋」も
どちらも言えることですが、

「”本”にフォーカスした」ということですよね。

ホテルのありきたりな部分を拘ったり、追求したり、
漫画喫茶のありきたりな部分を拘ったり、追求したり、
するんじゃなく、

“読書”がしやすい空間や
“本のイメージ”に沿った内装・外装にしたり
“本好き”がたまらない本のラインナップにしたりと

この2つの店は、

「”本”にフォーカスした店作りに徹した」

ということが言えると思います。

そうですよね?

そうやって、

「フォーカスをズラす」ことによって
「唯一無二の店」ができる

のです。

じゃあ私たちが、
どこにフォーカスをズラせばいいか?って

「自分の好きなモノ」

にフォーカスしてください。

例えば、僕なら

「本と西海岸カルチャー」

が好きで、そこにフォーカスするとします。

そして、

「西海岸スタイル床屋×本」

というコンセプトにするとします。

(本好きなスタッフが入るので、本当にやろうと思ってます。笑)

そしたら

「西海岸にありそうなオシャレな図書館」のイメージと、
「ストリートの貧しい地域にある教会」のイメージを、
掛け合わせた世界観作り、店作り

をする。

店に置く本も、アート本とかカルチャー本を多めに置く。

で、

「西海岸メガネ男子スタイル」

を提案します。笑

ホームページとかに掲載する写真のモデルには、
全員メガネをかけさせて。

「CHILLCHAIRオリジナルメガネ」
とかも作ったりして。

スタッフは伊達眼鏡でもいいですが、
全員メガネを掛けさせて。

まーこんな風に作ったら、面白い店になりそうじゃないですか?

僕はいつもこんな妄想をしています。笑

ぜひ、あなたも

「自分の好きなモノ」

にフォーカスして

こんな店どうかなーって感じで妄想して、笑
妄想を現実に変えてくださいね。

そうしなければ、

「競合他社と差別化できず埋もれ、
消費者に気づいてさえ貰えない」

から。

つまり「新規集客ができない」ということです。

競合だらけの飽和社会において、

「唯一無二の存在になり差別化する」

というのは繁盛させる上で絶対条件ですからね。

ぜひ、やってみてくださいねん。

 

編集後記:本日までの権利を見逃さないで!

 

最初にも言いましたが、

本日で、

・無料でCHILLシャンプーのサンプルをゲットできる権利と、
・CHILLシャンプーが”倍”ゲットできる権利

が「終了」します。

とはいえ、完売のコースが続出しているため、

・シャンプー1本コース
・シャンプー10本コース(業務用)
・シャンプー×ポンチョコース
・トークライブ

しか、在庫がありません・・・

それも在庫が残り僅かなコースもあるので、
興味ある人は、お早めに。

「CHILL SHAMPOO」などの詳細はこちらから
(こちらのページの下の方にmakuakeページをクリックしてください)

「CHILL SHAMPOO」などをスグに購入したい方はこちらから

本日限りで終了する

・無料でCHILLシャンプーのサンプルをゲットできる権利と、
・CHILLシャンプーが”倍”ゲットできる権利

に関しての詳細は、

過去のメルマガか、
こちらのブログ記事をご覧ください。
(2つの権利が欲しい方は、必ず読んでおいてね)

でわ。

仁藤

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。