ファストファッションや1000円カットなどの低価格帯・合理性ビジネスに勝つには。

madisonblue

どうも来週の大阪・福岡セミナーが楽しみな仁藤です。

やっぱりこういったメルマガだったり、ブログだったりのネットでは、
事細かに全てを伝えきれない所もあるし、

なにより、その人(店)が抱えている悩みを聞き、その解決策を直接伝えられるので、

「リアルでお会いすることが一番好き」

なんですね。

だって関わる以上、良い結果を出してもらいたいじゃないですか?

なので、
ぶっちゃけ新店舗の事だったり、別の案件もたくさん抱えているので忙しいんですが、笑

「一番結果を出させやすいリアルで会う事」

に拘っています。

今までのクライアントもそうですが、

ネットだけでコンサルや講座をやった場合より、
実際にお会いしてコンサルや講座をやった方が、
5倍、いや10倍以上の良い結果が出せている

んですね。

私自身も、今まで勉強してきた中で、

抜本的改革ができ、売り上げがうなぎ上りに激増したのは、
リアルでのコンサルや講座やセミナーを受けた時

でした。

まあ、そりゃそうなんですよね?

どうしてもネットだけでの学びになると、

一方通行的に情報を受け取り、
結局1人でなんとかしなくちゃいけない

わけですが、

実際にリアルでの学びになると、

私と実際に会いながら、
今抱えてる悩みを一緒に解決できる

わけですから。

これって大きく違うの分かりますよね?

ですから、ぜひセミナーに参加される人は楽しみにしていてくださいね。

すでにセミナー参加者にはアンケートに答えてもらい、
悩みを打ち明けてもらいましたし、
それに対しての回答もさせてもらいましたが、

でもそれだけではないはずです。

まだまだありますよね?

ぜひ、そのあなたが抱えている悩みを私にぶつけてください。
質問内容を考えておいてくださいね。
こういった機会を最大限に活かしてもらえたらなと思います。

私もあなたにお会いできることを楽しみにしています。
(福岡は初めてだしね。メシ美味しいって評判だし、楽しみ。笑)

お客様にフォーカスするな!

では本題。

これからの時代を勝ち続けるには、

「再現性が限りなく低いモノをクリエイトするしかない」

みたいな事をチームラボの猪子さんが言ってたけど、

「店舗ビジネスでも全く同じことが言える」

なーって思って。

いつも言ってるけど、何よりもまず、

「店作りの基軸となる”コンセプト(ウリ)”を作らなくちゃいけない」

わけです。

私の情報発信を普段からキャッチしてるアナタなら分かりますよね?

そして、そのコンセプト(ウリ)を作る際も、

「どれだけ再現性が低いモノをクリエイトできるかが勝負」

なんですね。

今まで数多くの店舗を見てきたけど、
ソレができてない店は繁盛していない…
どころか、閑古鳥が鳴いています…

でも、ソレって別に難しい事じゃなくて。

お客様の願いを叶えるサロンです、とか、
お客様の憩いの場を提供します、とか、

ありきたりの良くある

”お客様にフォーカスしたコンセプト(ウリ)”

では無くて、

「自分やスタッフにフォーカスしたコンセプト(ウリ)にするだけ」

なんですね。

いつも言ってますが”同じ人間は1人もいない”ので、その

「自分やスタッフのパーソナルの情報から引き出したコンセプト(ウリ)にしてしまえば、

真似できない」

わけです。

真似されたって所詮はパクリで。
中国のパクリと一緒で、
オリジナルには絶対に勝てません。笑

そうですよね?

また、市場を見れば普通に分かることだけど、
圧倒的に前者のコンセプト(ウリ)にしてる店が多いから、

”それだけ”で、

「数ある競合店と、差別化できてしまう」

んです。

“バンクシーカフェ”に行きたくない?

だってそうじゃないですか?

例えば、先に言った、

お客様の願いを叶えるサロンです、とか、
お客様の憩いの場を提供します、とか、
ありきたりの良くある”お客様にフォーカスしたコンセプト(ウリ)”

と、

バンクシーが好きで、

バンクシーの故郷でもありグラフィティーアートが根付いている町
ブリストルからインスパイアされた”ARTコワーキングスペース”

といった、

「自分やスタッフにフォーカスしたコンセプト(ウリ)」

の店があったら、どっちが気になりますか?

私は当然、後者です。
バンクシーが好きなので。笑

けど、バンクシーを知らない人だって、
なんか気になりませんか?

店の壁にグラフィティーアーティストに描いてもらったり、
ブリストル出身のマッシウ”アタックの曲を流したり、
アート本をインテリアとしても並べたり、

グラフィティーアートを体験できるイベントも開けるかもしれません。

別に、コワーキングスペースじゃなくても、
カフェでも、BARでも、美容室でも、ネイルサロンでも、
どれを組み合わせてもイイ感じのウリになりそうですよね?

(ネイルサロンなら、グラフィティーアートを爪に描いてあげるとかね)

じゃあ、これを真似しようとした所で、
そもそもバンクシーが好きじゃなければ、真似してもショボくなるだけだし、
バンクシー好きで、同じ職業で、同じ地域で、同じような店をやる人なんて、
まあいないでしょう。

売れてる人はみんな”自分にフォーカス”してる

また、最近私が好きな新進気鋭のファッションブランドとして

「MADISONBLUE」

というブランドがあるんですが、

(女性服メインですが、男性服もイイ感じ)

そのブランドコンセプトが、

80sに初めて訪れたNYの景観を崩さない街並みと、
カジュアルで品のあるライフスタイルとファッション。
そんなマンハッタンのMADISON,AveからインスパイアされたGENERALなスタイル
そして大好きな海のBLUE。

といった感じなんですね。

私は、このコンセプトが好きで。

しかもこのコンセプトを知る前から、

良い意味で古き良き土臭い感じのアメリカンテイストと、
海の匂いを感じさせる服ばかりだなー

と思っていたんです。

でも、
どこかモードの雰囲気、オートクチュールのような仕立ての良さや大人っぽさも感じて、
アメリカンテイストとモードの世界が好きな私としては、
ビビッときちゃったわけです。笑

ぜひネット検索して服も見てもらいたいのですが、
このコンセプトを見てどう思いますか?

ユニクロなどのファストファッションと比べてみてくださいね?

80年代のNYやマンハッタンのカルチャーが好きな人や、
海が好きな人には堪らないはずです。
気になって気になって仕方ないはずです。

また、そうでない人も、
「なんか拘ってそう」「なんかオシャレそう」
と気になるはずです。

そして、このコンセプトを体現しているデザインを真似しょうと思ったって、
到底マネできませんよ。
それこそ中国のパクリみたいになるだけ。笑

いつも伝えていることなので、理解できますよね?

このように、

「自分やスタッフにフォーカスしたコンセプト(ウリ)にするだけ」で、

「簡単に数ある競合店から差別化できる」

のです。

実際にあなたのお店はどうでしょうか?

ありきたりの良くある”お客様にフォーカスしたコンセプト(ウリ)

になっていませんか?

もし、そうであれば、
すぐに自分やスタッフの好きなカルチャーやルーツとなっているモノなどを
出し合いっこしてみましょう。

そして、あなたのビジネスと組み合わせてみましょう。

編集後記:お待たせしました!

とは言っても、難しいよ!

と思っているそこのアナタ。笑

お待たせしました。

《9月24日土曜日、第4弾電子書籍が発売!!!》

されることになりましたー!

その電子書籍の中で、

コンセプト(ウリ)の作り方について超詳しく、超分かりやすく
書いて書いて書きまくったので、

(なんと、55000字以上の大容量!)

ぜひ、ぜひ、読んでくださいね。

なお、

《数日間のみ”スペシャル価格”で販売!!!》

すると思うので、ぜひその期間中に購入してくださーい。

では、告知でした。笑

にとー。

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。