独立開業で失敗しない!新たな繁盛店を生む2つの「立地」とは?

asakusa-ippudo

どうも仁藤です。

 

最近、新店舗の吉祥寺店の調子が
すこぶる良い感じです。

(いや〜良かった〜。笑)

 

高円寺店より
単価を倍近く上げた
にも関わらず、

 

5月の新規集客数は、
150名を達成。

 

リピート客数も多くなり、
売上もかなり上がってきました。

 

この大きな要因として考えられるのは、

「“新規出店時の最重要ポイント”
を抑えていたから」

なんですね。

 

最近LINE@でも、

「新規出店時のポイント
を教えてください」

と相談される事が多いんです。

 

そのときに
“最重要ポイント”として伝える事が、

【立地】

なんですね。

 

”良い立地”を抑える事が
新規出店時に何よりも重要
なんです。

 

立地と言ったら、
まず思いつくのが

【リアルの立地】

ですよね?

 

“リアルの良い立地の条件”として

・駅が近い
・人通りが良い
・競合が少ない

などが挙げられます。

 

でも、リアルの良い立地って
なかなか確保できませんよね?

 

だいたいが、
家賃が高かったり
大手に取られたりで、

 

僕らのような小さな店舗には
手が届かない場合が多い・・・

 

また、
すでに出店されている方には
どうする事もできません。

(簡単に移転なんかできませんからね。)

 

けど実は、

「現代には、もう1つ”立地”が存在する」

んです。

 

それが

【ネットの立地】

なんです。

 

今でこそ当たり前になりましたが、
僕が小さい頃なんて
ありませんでしたから。笑

 

今の時代、

「“ネットの立地”を使わない手はない」

んです。

 

もし、あなたが
これから新規出店するのであれば、

 

リアルは、できるだけ良い立地を抑える事。
ネットは、確実に良い立地を抑える事。

 

もし、あなたが
すでに出店しているのであれば、

 

せめてネットは、良い立地を抑える事。

 

これをやるだけで、
かなりの新規集客が望めるでしょう。

 

では、
その”ネットの立地”とは、
具体的にどういう事なのか?

 

また、
どうしたら”ネットの良い立地”を
確実に抑えることができるのか?

 

その辺りについて
podcastで解説しました。

 

ぜひ

・これから新規出店する人
・新規集客が上手く行ってない人

は、下記リンクから聴いてみてくださいね。

新規出店は要注意!新たな繁盛店を生む2つの「立地」とは?

 

iPhoneユーザーじゃない方は、
こちらからYouTubeチャンネルで聴いてください。

 

実は、”リアルの立地”に関しても
意外と分かってない人が多い
んですよね。

 

“隠れ家”と謳って、

ほんとに隠れちゃってて
集客が上手く行ってない店

とか多いですし・・・

 

最低限、
どんなリアルの立地に出店すべきか?
についても細かく話しています。

 

今回の音声は、
これから新規出店する人には
必聴ですよん。

 

それではpodcastでお会いしましょう。

 

iPhoneユーザーじゃない方は、
YouTubeでお会いしましょう。

 

でわ。

 

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。