「やりたくない」×「できる」ことで勝負しよう

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どうも仁藤です。

今週も金曜18時になりましたので、Podcastを配信します。
今回は再び、Podcast収録会の模様をお届けします。

今日は、埼玉県さいたま市(浦和)で美容室を経営されている
松浦さんの質問にお答えしております。

内容を、大きく分けるとこの2つ。

・集客サイト以外からの「費用対効果の高い集客法」
・本業以外の「稼ぎ方」

についてアドバイスさせて頂きました。

ホットペッパーなどに依存せずに、新規客を増やしたい
空いてる時間を使って、副業をしてみたい

けど、何から始めればいいんだろう?と考えている方は、
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.8】今、何をすべき?集客から稼ぎ方まで総チェック!
(YouTubeでも聴けます)

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では本題です。

先日ふとテレビを見てたら「今でしょ!」の林先生が
こんなことを言っていました。

人生の選択肢は4つあって、

1「やりたい・できる」
2「やりたくない・できる」
3「やりたい・できない」
4「やりたくない・できない」

という風に分けられる、と。

「できない」のを選んでも時間もかかるし大変なので、
選択肢としては1か2になるわけですが、
(もちろん「やりたい」気持ちが強い人は、3を選ぶ人もいるでしょうが)

1「やりたい・できる」を選んで勝てるのって
一流スポーツ選手になるような天才型。

なので、私たちのような平凡型の人間が勝つには、

2「やりたくない・できる」を選ぶこと

だって言ってたんですね。

林先生は予備校講師として、本当は数学の講師をやりたかった。

けど、強力なライバル講師がいたから、そことの勝負は避けて
国語の講師になったんだそうです。

だから一躍、有名講師になり、メディアからも呼ばれるようになり
売れっ子になった、と言っていました。

これって、私たち店舗業にも言えることだと思いませんか?

私はよくクライアントに「他店と差別化するウリ」を作ろうと伝えていますが、
多くの方が

「全部のお客様、全部の技術ができてこそプロフェッショナル」
「だから好きな客層、得意な技術(メニュー)、という風に絞りたくない」

というようなことを仰います。

それはその通り、、、なんですが、、、

世の中を見渡すと、圧倒的にその考え方の店(人)が多いので、

・同じようなウリ

を打ち出してしまっています。

例えば、ホットペッパーなどに掲載されている店舗一覧を見てみれば
それがよく分かると思うのですが、

「落ち着きあるオシャレサロン!」
「お客様だけのプライベート空間!」
「理想のスタイル、似合わせを叶えます!」
「可愛くなれると口コミで評判!」

などと、

どの店も

・同じようなウリ

になってしまっているんですね。

そういったウリだと、あなたの店は選んでもらえず、
安い店や、ネームバリューのあるチェーン店や、有名店に
見込み客を奪われてしまいます。

分かりますよね?

ですから、林先生が仰る通り、

「やりたくない」・「できる」ことを選ぶ

ようにして欲しいのです。

「全部のお客様、全部の技術ができてこそプロフェッショナル」
と思うことは当然です。

しかし、それでは「他店と同じようなウリ」になってしまいます。

ですから、

・他店と差別化するウリを作るためにも
・客層や技術(メニュー)を絞る

こと。そして、それを広告媒体で打ち出してほしいと思います。

例えば、今流行りの
「1人しゃぶしゃぶ専門店」や「セルフエステサロン」
なんて良い例です。

「1人しゃぶしゃぶ専門店」は、
仕事帰りの女性・お一人様・しゃぶしゃぶ専門

「セルフエステサロン」は、
高級エステサロンに通いたいけど、金銭的に厳しい女性・高級器具使い放題

といった具合に、客層や技術(メニュー)を絞っていますよね?

だから他の飲食店やエステサロンと差別化でき、繁盛してるのです。

ぜひ、あなたもこういった今流行りの店を参考に
他店と差別化できるウリを作ってみてくださいね!

ウリについて相談があれば、LINEで相談してください!

まだLINE友達追加をしてない方は、こちらからどうぞ。
(無料登録で最新本プレゼント中)

ではまた。

仁藤
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相談

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。