【新動画】飽和市場で”新しい店”を作るには「○○」を持つこと

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どうも仁藤です。

今日ははじめにお知らせがあります。

去年11月頃「ホームページ3.0」の企画が終了してからも

ちょこちょこと
「どうすればホームページで集客できますか?」
という連絡を受けることがあります。

そんな方のために

・実際に作成したホームページを紹介した動画
(今回は「滋賀県彦根市の床屋dresshair」のホームページを紹介)

を撮りました。

この動画では、この制作したホームページは

仁藤は、どんな考えでウリや文章を作ったのか?

制作側の鎌田さんは、
どこに気をつけてSEO対策や、成約率の高い構成にしてるのか?

という事について詳しく解説しています。

これからホームページ作ろう、作り直そうと思ってる方、
どこかのホームページ業者に依頼しようと思ってる方には、
すごく参考になるかと思います。

ぜひ興味がある方は、こちらから動画をご覧ください!

また、他にも40店舗以上ホームページを制作させて頂いてますが、
その一部を公開させていただきました。
今後ホームページを作る上で、参考にして頂けたら幸いです。

鎌田×仁藤によるホームページ制作実績:

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では今日の本題です。

先日Podcast収録会で来ていただいた
店舗経営者の方々のお悩みでも多かったのが

・独自のウリが作れない

ということ。

理美容業界も飲食業界も整体業界も、

・店舗業界は、超飽和市場

ですから。

その市場で、全く新しいウリを生み出す
他店とは違う独自のウリを生み出す
ということは、確かに難しいことです。

とはいえ、ウリを生み出せなければ、
他店と同質化し、見込み客に選んでもらえないし、
見込み客は、大手や有名店に流れて行ってしまいます。

そうですよね?

じゃあどうするか?

ウリが作れなくて悩んでる方は、
まず、あなたの業界への

・ディスリスペクト精神

を持つ事をオススメします。

ディスリスペクトというのは、否定すること。
もっといえば、軽視することです。

なんで大好きな自分の業界を、
否定しなきゃいけないんだ!軽視しなきゃいけないんだ!
と思いますよね?苦笑

もちろん僕も大好きです。笑

じゃあなんで業界へのディスリスペクトを勧めるのか?というと
ディスリスペクトしないと

・頭(脳)が固くなってしまうから
・発想が乏しくなってしまうから

です。

例えば、ウリを作ろうと思っても、
同業界(他店)で使われてる言葉や文章を見て
取り入れようとしていませんか?

分かりやすく言えば、
ホットペッパーなどの集客サイトを利用した際も、ホームページを作る際も、
同業界(他店)のサイトで使われている言葉や文章を参考にしませんでしたか?

そうやって多くの店が

・同業界をリスペクトし、他店をなぞってばかりいるから
・同じような表現をする店ばかりになってしまっている

というのが現状です。

そうですよね?

ですからそうならないためにも、

・業界の風潮や常識は、ムシする

くらいが丁度いいのかもしれません。

私は元々ヒネくれてる所があるので、それが功を奏したのかもしれませんが(笑)、

6、7年前くらいに中野店が大赤字のどん底状態だった時も

・ユニセックスサロンが主流だったけど、メンズ専門サロンにしたり
・営業時間9時〜19時くらいがベターだったけど、12時〜22時までにしたり
・広告はチラシが普通だったけど、WEB広告を導入したり
・言い切ってる店は少なかったけど、短髪が得意、古い床屋や女性が多い美容室が苦手な方にオススメって言い切ったり

しました。

これも良い意味で「ディスリスペクト」の感覚があったからなんじゃないかな
と、今考えると思うんですね。

リスペクト精神が強いからなのかはどうかは謎ですが、
同業界(他店)をなぞってしまう店が本当に多いので

もっと頭を柔らかく発想するためにも、
「ディスリスペクト」精神を持つべきかと思います。

だから私の場合、
ブルックリン(東海岸)系のBARBERが増えるなら、西海岸系BARBERにしょうとか
白が基調で清潔感あるサロンが多いから、黒が基調でストリートの路地裏的なサロンにしようとか
発想できる部分があるんじゃないかな、と思っています。

(自慢でもなんでもなく、ただヒネくれてるだけなんですが。笑)

今、ファッション業界で有名なランウェイプロデューサーのドゥベタックも、
写真家のピーターリンドバーグも、
作品を作る際は、あえて「ディスリスペクト」から発想するそうです。

最近注目された、日本の伝統の和服や着物をコンセプトにした作品も、
あえて「ディスクリスペクト」することで、今までにない作品を作れたと言っていました。

ぜひ、独自のウリが作れないと悩んでいるあなたも
あえてディスリスペクト精神を持ち、今までにない発想をして
あなただけのウリを作って欲しいと思います。

また、ウリ作りで悩んでる方は、ぜひLINEでご相談ください。

まだLINE友達追加をしてない方はこちら:
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

ではまた。

仁藤
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相談

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。