【社会貢献】誰かに貢献したいのなら、まず「○○を売れ」!

2HIGH

どうも若い世代に感心している仁藤です。

今まで縦社会みたいな関係性が苦手で、同年代の奴らとつるむ事が多かったんですが、
様々なコミュニティーに入ることで、色んな世代の人と関わることが増えまして。。。

私より上のバブル世代などは、

・高級車に乗りたい
・豪邸に住みたい
・金持ちになりたい

と自分にフォーカスする方が多いと思いますが、

時代の流れもあり、私より若い世代というのは、

「他人に貢献したい」

という他人にフォーカスする人が多いと感じています。

あなたの周りもそんな若い世代の人いませんか?

私のプロデューサー坂井や、あるコミュニティーで知り合ったヨナたん、
20代の営業部隊を取り仕切る若山さんなどを見てても
バブル世代みたいな”欲”が本当に少ない。笑

単純に自分が気持ちよくなれるのは「他人に貢献すること」という事を自覚し、
日々活動している姿に、見ているコッチまで気持ち良く感じます。

ほんと捨てたモンじゃないですよ、今の若い人達は。笑

(こんな事を思うようになったのも、おっさんになった証拠。笑)

そんな若い人をはじめ、もちろん上の世代の方でも、

もっと誰かのために貢献したい!
もっと社会のために貢献したい!

と思ってる人って実はたくさんいる。

でもそれには、もっと もっと「影響力」 をつけなきゃいけないと思ってて。

そう思いませんか?

こないだ起きた熊本の震災でも、売名だのなんだの言われていましたが、
芸能人が支援したり、ボランティア活動をしてくれた事は、
被災者の方々に多大な力を与えた事でしょう。

しかも、その芸能人の行動に触発され、
支援やボランティアに踏み切った方々も少なくないと思います。

素晴らしい影響力ですよね?

もちろん影響力がない存在でも貢献できることはたくさんありますよ?

でもね、やはり綺麗事抜きにして、

「影響力に貢献力が比例する」

というのは、抗えない事実でしょう。

じゃあどうすれば芸能人でも何でもない人間が”影響力”をつけられるのか?

それにはまず、

「”自分を売る力”をつける事」

だと思ってて。

クライアントさんや、若い世代を見てても、多くの人が

「”自分を売る力”が無い人が多いな」

と感じています。

(もちろん私もマダマダですが。。。)

芸能人なら、容姿端麗だったり、特別な能力があったりして
それを売り出すプロダクションが付いているので、
“自分で自分を売る力”が無くてもいいかもしれませんが、

私達、普通の人間が”自分を売る力”をつけるには、

「SWAG(自分スタイル)を築く」

しかないんですね。お店を繁盛させるのと一緒で。

だって市場飽和の時代・情報過多の社会において、

スタイルのない(拘りのない)お店の商品を誰も買おうと思わないし、
スタイルのない(何者でもない)人間の言う事なんて誰も聞かない

からです。

あなたもそうじゃありませんか?

じゃあどうやったら”SWAG(自分スタイル)を築く”ことができるのか?

前のブログ記事にも書きましたが、
(【なぜ?】ユニクロやオールドネイビーが苦戦する時代から見る繁盛法則

自分がどういうモノが好きなのか?惹かれるのか?
なぜ自分はソレが好きなのか?惹かれるのか?
自分はどんな人間なのか?

などを知り、自分のバックボーンやカルチャー、ルーツを知ること。

例えば、

・昔から古い映画が好きで、60’sレトロ風の部屋にしてた
・アメフトが好きで、NFLのラガーシャツを集めてた
・80’sオールドスクールが好きで、オールドスクールファッションを着飾ってた

とかね。

そういったモノを今の仕事や活動に組み合わることで、
SWAG(自分スタイル)を築くことができます。

けど「いくら過去を掘り返しても見つからない」って人もたまにいるんですが、
アナタはどうでしょうか?

そんな人は、映画や音楽、ファッション、小説、スポーツなどの
未知のクリエイティブなモノに触れる量、経験する量を増やした方がイイですよ。

そこで、参考にして欲しいことは、

未知なクリエイティブなモノに触れるとき、経験するときは、

マスではなくニッチ
メジャーではなくマイナー
メインストリームではなくアンダーグラウンドの選択をしよう

ってこと。

マスメディアの過剰で偏った情報発信では取り上げられない世界に、
あなたが好きなモノ、惹かれるモノが隠れている可能性があるからです。

例えば、2highやh-bombやarduzなど、ワタクシ的に好きなHIPHOPアーティストが、
日本のマス市場では微塵も伝えられてない事からも分かるように。笑

(WEST COAST HIPHOP中毒者からすれば序の口だけど。笑)

世の中にはこういったマスメディアでは取り上げられない事が無数にあります。

ソレを知らないせいでアナタの世界観を狭め、

「SWAG(自分スタイル)を築けない原因」

となっている可能性が大いにあります。

ぜひマスメディアなどの手に入りやすい情報だけでなく、
マスメディアなどが扱わない未知な世界を知り、
世界観を広げ、あなたが本当に好きなモノ、惹かれるモノを見つけて欲しい。

そして、ソレを今の仕事や活動と紐付け、組み合わせ、SNSなどで発信しましょう。

そうやってSWAG(自分スタイル)を築かないと、
市場飽和の時代・情報過多の社会に埋もれてしまいますから。

小さな市場から自分を売っていって、徐々に影響力をつけることによって、
貢献力・ビジネス力をもつけて行きましょうねん。

でわ。

仁藤

yohe-blog-footer10

相談

fb

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。