持つべきは「経営者目線」より「お客様目線」

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どうも仁藤です。

今週の月火と、昨年から始めた長妻さんとのコミュニティ
「爆速繁盛クラブ」の定例セミナーでした。

今回は、”広告のプロ”をゲスト講師にお呼びして

・集客を最大化する店舗広告のやり方

について話して頂きました。

どんなに素晴らしい技術や商品を持っている店でも、
まず知ってもらわなければ、来店してもらえません。

正しく「広告」を使えば、知ってもらえる。
独自の「ウリ」があれば、来店してもらえる。

集客ってこんな単純な仕組みなんですね。
簡単に言えば、私の店もこれしかやっていません。

ぜひ、あなたもウリを作り、広告を使いこなしましょう。

ーーーーーーーーーーー

では本題です。

今日は金曜日ということでPodcastの日です。

今回のテーマは

・集客導線を再復習!ウリがあっても集まらない店舗のある共通点とは?

です。

「地方でメンズ専門ヘアサロンを出店して
チラシを撒いてるけど集客が上手くいってない」

という質問をいただいたので回答しました。

今までも幾度となく説明してきた事ですが、
改めて”現代の集客の仕組み”について話しました。

これを知るだけで、月10〜20名の新規集客を望めます。

”現代の集客の仕組み”を明確に答えられない方は
スグに下記リンクから聴いてくださいね!

集客導線を再復習!ウリがあっても集まらない店舗のある共通点とは?:
(本日18時頃アップします。時間まで楽しみにお待ちください)

店舗の相談がある方はLINE@へ。
完全無料ですので気軽にどうぞ。

LINE@登録してない方はこちら:
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

多くの店舗経営者に相談されて驚くことは

・今だに新規集客にチラシを撒くだけ

しかやってない店が多いってこと。

これは非常にヤバイことなんです。

なぜヤバイのか?というと

・お客様目線で考えられてないから

なんですね。

だってそうですよね?

あなたが旅行先でご飯屋さんを探すときって、どう探しますか?
引っ越し先で歯医者さんを探すときって、どう探しますか?
急に腰痛になって整体院を探すときって、どう探しますか?

そうなんです。
多くの方が「ネット検索」をして探すはずです。
今どきチラシで探す人は、ほぼいません。

だからこそ新規集客は

・ネット集客の仕組み作り

に注力すべきなんですね。

しかも実は若い層だけでなく、
高齢者60歳以上の8割ほどがネット検索している
ということが総務省のデータで明らかになっています。

ですから
エリアが「地方だから」客層が「高齢層だから」ということは
まったく関係のないことなんです。

そして、ネット集客の仕組みを作る上でも

・お客様目線で考えること

が重要になってきます。

だってそうですよね?

なんてキーワードでgoogle検索するのか?
どういうサイトやアプリを見るのか?

そういったことまでお客様目線で考えることで
具体的な対策を講じることができます。

今回とはちょっと話は逸れるのですが

・ウリ作りでも”お客様目線”が重要

だったりするんですね。

どう打ち出せば、お客様に刺さるのか?
どう表現すれば、お客様に響くのか?
どう言語化すれば、お客様に入りやすいのか?

そんな風に”お客様目線”で考えれば、
在り来たりの良くあるウリや、つまらないウリにはしないはずです。

当然、サービスにおいても言える事ですが、
集客の仕組み作りも、ウリ作りも、すべてお客様目線は必須です。

ぜひ肝に銘じて、取り組んでみてくださいね!

今日のPodcastでは、

・お客様目線で考えるネット集客の仕組み作り

を中心に解説しています。

新規集客が思うように出来ていない方は
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

集客導線を再復習!ウリがあっても集まらない店舗のある共通点とは?:
(本日18時頃アップします。時間まで楽しみにお待ちください)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。