迷ったら「逆」を行くこと

BALENCIAGA-MERCER-STREET-SOHO1

どうも仁藤です。

先日もお伝えしましたが、
明日の第2回Podcast収録会にキャンセルが出たため、
再募集しております。

急遽、参加できるようになった!という方は、
このメールに返信か、LINEをください。

Podcast収録会は、当分やらない予定ですので、
なにか悩みがある方は、ぜひ相談しに来て頂けたら幸いです。
あなたにお会いできることを楽しみにしております。

LINE友達追加はこちら:
(店舗の相談も気軽にLINEしてください)

ーーーーーーーーーーーーー

では本題です。

今回で4回目となる
鎌田さんと私とで制作したホームページの実績と解説
の新動画を配信します。

第4回目は

・渋谷区初台にある床屋「匠和」のホームページ

の実績と解説です。

動画の内容は、主に3つ。

・ウリの作り方、考え方
・集客できるホームページの構成
・アクセスが増えるブログの書き方

について話しています。

今の時代どういったホームページを作れば集客できるのか?
を細かく解説していますので、
今後のホームページ制作に役立てて頂けたら幸いです。

では、下記リンクからご覧ください。

【新動画】渋谷区初台の床屋「匠和」のホームページの実績と解説:

また、好評だった前回の実績と解説動画も併せてご覧ください。

愛知県一宮市seven+のホームページ紹介・解説:

匠和のホームページ動画の中でも話していますが、新規集客を増やすには

・『ウリの言語化・文章化』による『他店との差別化』

をしなくてはいけません。

例え、あなたのホームページが、
「地域名」+「業種名」とgoogle検索した時に
1ページ目にランクインされていたとしても、

あなたの店が、どんなに素晴らしい武器をお持ちでも、

見込み客に明確に伝わる『ウリの言語化・文章化』をしなければ、
「他店と同じような店」だと判断されしまうからです。

そうですよね?

でも多くの店が、

・よくある言語化・文章化をしてしまい、競合化してしまっている
・だから新規集客が難しくなっている

状態です。

そうなると、ネームバリューのある大手店や有名店か、
1000円カットを代表する安売り店に、見込み客が流れてしまいます。

そうですよね?

では、なぜ『ウリの言語化・文章化』ができない店(人)が多いのか?というと

・そもそもの考え方が間違っている

んだと思うんです。

きっとホームページでもチラシでも

「なんとなく他店の店をマネしてみた」
「今まで働いてた店がこんな感じだった」
「よくわからないから制作側に任せた」

という方が多いのではないでしょうか?

それだと他店と差別化できるウリの言語化・文章化は、絶対にできません。

じゃあどう考えるべきなのか?というと

・カウンターカルチャーを作る

という意識を持つことです。

どういうことか?

例えば、あなたの店と同じように
髪質改善サロンと打ち出してる店が多い、または今後増えそうであれば、

実はよくある髪質改善サロンは、こういう所が不足している
でも当店はその部分を満たし、さらに優れた髪質改善ができる

と、アンチテーゼ(否定し主張)から考えること。

そこから私のクライアントであれば、

・カットだけでクセ毛を美しく改善できる
・根元が立ち上がるボリュームアップカラー

などと、メニューや得意分野を細分化して
『ウリの言語化・文章化』をすること。

そのウリを、ホームページや集客サイトやSNSやチラシなどを使って発信し続ける事で、
他店と差別化でき、新規集客が増え、繁盛店となって行きます。

なんせアンチテーゼから始まり、さらに細分化し生み出されたウリであれば、
見込み客の潜在意識を突き「こんな店を探してた!」
という優良顧客が集まりますからね。

ということは必然、リピート率も単価も上がること間違いなしなわけです。

イメージできますよね?

そういう店を作り、繁盛し続けることにより、

・カウンターカルチャーを作る

ことができます。

僕の好きなブランドのマルジェラも、
モードの概念をぶっ壊した古着や軍服の再構築でファッション業界を一世風靡したり、

現代で言えば、ヴェトモンやバレンシアガのデザイナーであるデムナも、
極端なオーバーサイズなどのダサかっこいいストリートスタイルを組み込み、
新たなカルチャーを生み出しました。

(デムナは、マルジェラで修行していた経験も)

ぜひあなたも、このような
カウンターカルチャーを作る意識を持って取り組んで欲しいと思います。

繰り返しになりますが、そのためには、

・まず主流をアンチテーゼする
・そしてメニューや得意分野を細分化する
・そこからウリの言語化・文章化をする

ことです。ぜひやってみてくださいね!

ということで、本日配信した新動画

・渋谷区初台にある床屋「匠和」のホームページの実績と解説

も、その辺りについて非常に参考になると思います。

ぜひ下記リンクからご覧ください。

【新動画】渋谷区初台の床屋「匠和」のホームページの実績と解説:

ではまた。

仁藤
yohe-present-banner

相談

yohe-blog-footer10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。