【HP動画】人口減少・AI時代に狙うべきは「モア層」より「コア層」

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どうも仁藤です。

先日から私と鎌田さんで作ったホームページを
動画で紹介させて頂いているのですが、

今回は

・大阪市阿倍野区の美容院「アトリ」のホームページ

を紹介します。

紹介動画はこちら↓

※ちなみに前回は、滋賀県彦根市の床屋dresshairのホームページを紹介しました。
こちらも参考にしてください

動画の中でもお伝えしていますが
アトリさんのホームページで注力した点は3つ。

1.ウリを分かりやすく言語化すること
2.ストーリーを盛り込み文章量を増やすこと
3.かつ読みやすい構成やデザインにすること

この3つになります。

こうすることによって、

主要キーワード(アトリさんなら「阿倍野 美容院」)で
YAHOOやgoogleで上位1ページ目にランクインさせやすくなり

かつ、ホームページを見てくれた見込み客に
明確にウリが伝わり、集客に繋がりやすくなります。

その辺りについて詳しく動画の中で解説していますので、
これからホームページを作る方や
今ホームページ集客が上手く行ってない方は
ぜひ参考にしてみてください。

【鎌田×仁藤】大阪市阿倍野区の美容院「アトリ」のホームページ紹介と解説:

ホームページ集客について何か質問がある方は
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では本題です。

モノが売れないと言われる時代に、
「THE NORTH FACE」の売れ行きが絶好調のようです。

当然、今は冬の時期ですから、人気のダウンジャケットが売れたり、
あとは、supremeやsacaiという有名ブランドとコラボしたのも
好調の要因と言えるでしょう。

ただTHE NORTH FACEは、

・コア層(アウトドア愛好家やTHE NORTH FACEファン)

を大事にしてきたことが、好調の要因と捉えているそうです。

コラボアイテムや人気アイテムを購入するお客様
(THE NORTH FACEでは「モア層」と呼んでいる)も、
もちろん大事にしているそうですが、
そこだけでは、流行りや一過性で終わってしまう可能性が高い。

だからこそ、コラボアイテムや人気アイテムを作る一方で
アウトドア愛好家たち、THE NORTH FACEファンたち、
いわゆる「コア層」に喜んでもらえるようなアイテム作りを心掛けてきたそう。

もっと言えば「モア層」から「コア層」になってもらえるよう
THE NORTH FACEが主催するキャンプイベントなども頻繁に開催してきたんだとか。

そうやって売上の基盤となる「コア層」へのアプローチを心掛けたことが
この景気が良いとは言えない時代に売上を伸ばせている要因だという事なんです。

これって私たちにも通じることだと思うんですが
あなたもそう思いませんか?

これからの時代って、

・少子高齢化による超人口減少時代
・外資も続々と参入し店舗で溢れかえる超飽和時代
・仕事を取って変わられる可能性のあるAIロボット時代

になっていきますよね?

そういった時代に、THE NORTH FACEで言う
「モア層」にアプローチを続けても、経営がどんどん厳しくなると思うんです。

1つは、単純に人が減っていくからパイが減るという理由。
もう1つは、AIロボットの店も競合化してしまうという理由。

例えば、理美容業界で言えば、
1000円カットを利用する方は、髪に拘らない層ですから
まさにモア層ですよね?

1000円カットのようなシステムであれば、
AIロボットが自動でカットできる時代が来るかもしれません。

そうしたら、そういったモア層をターゲットにしている店は、
AIロボット店も競合化する恐れがありますよね?

むしろAIロボット店に取って喰われるかもしれません。

ですから、これからの時代は

・「コア層」を獲得するべき

だと思うんです。

THE NOATH FACEのように、
ある意味マニアックなファンを獲得できれば強いですよね?
単価も上がるし、リピートもしてくれるし、紹介もしてくれますから。

じゃあ、これから「コア層」を獲得するにはどうすればいいのか?

それはもう私がいつも伝えている事ですが

・独自のウリを作る

ことです。それしかありません。

競合店やAIロボット店も差別化できる「独自のウリ」です。

その条件としては、

・ターゲットを絞ること
・武器を特化させること
・ストーリーがあること

が挙げられます。

例えば、私の床屋であれば「西海岸ストリートBARBERスタイル」というウリがありますが、

・昔ストリートヘッズだった大人の男性
・ストリートスタイルを意識した男らしい短髪スタイル
・西海岸HIPHOPやスケボーが好きで、流行りよりも古き良きを愛する集団

という条件が揃っています。

私のクライアントであれば「5歳児でも痛くない脱毛サロン」というウリの店がありますが、

・ムダ毛のコンプレックスを持つ子供と、その親
・痛くない安心安全+美肌効果のある脱毛
・オーナー自身が思春期にムダ毛のコンプレックスを抱え、様々な脱毛を体験してきた

という条件が揃っています。

この例を見て頂ければ分かると思いますが、
「独自のウリ」があることで、「コア層」を獲得できそうな気がしませんか?

そうですよね?

ですからぜひ、
あなたもコア層を獲得できるよう独自のウリを作ってくださいね。

繰り返しになりますが、

・ターゲットを絞ること
・武器を特化させること
・ストーリーがあること

が、独自のウリの条件になりますので。

その辺りについても、現在募集中の

・第2回Podcast収録会

で、アドバイスさせて頂きます。

ただ昨日の夜の時点で「残り3席」だったので、
あと1席か2席しか空きはないと思われます。

独自のウリを作りたい!コア層を獲得したい!という方は
今すぐ下記リンクからお申込みくださいませ。

【第2回Podcast収録会】詳細・申込ページはこちら:
(残席1か2。お早めに)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。