conspiracyせよ

conspiracy-junior mafia

私のようなダメ人間って、

やる気を保ち続けられない、
行動し続けられないので、

ソレらを起こさせ続けてくれる”環境”ってすごく大事ですよね?

私も、尊敬できる人達の中に身を投じ、
日々自分を無理やり奮い立たせています。

なんせ学生時代から一夜漬けタイプで、なかなかヤれないタイプなので。笑
ダメ人間のアナタもそうですよね?笑

ただ最近思うのは、多くの人のその”環境”が、
傷の舐め合い的な、馴れ合い的な環境になってしまっているのではないか?
と感じています。

そういった環境にいる人間で特に多いのが、”自己啓発系大好き人間”。

自分に合う、ポジティブ系の気持ちのイイことを言う成功者的な人間や、
逆にそれに反したことを言う革命児的な人間に惹かれ、

その人らの環境下で
「そうだ!そうだ!と同調し、居心地の良さを感じているだけ」
みたいな。

もちろん私のようなダメ人間は、弱い人間なので。
そういったリーダーの環境下にいることで強くなり、
やる気・行動を起こし続けることができるようになることは良いことだと思います。

でも、そこからが無いなー、と。

そこは意識的な問題だけで、
その環境のリーダーや同志と「conspiracyする=共謀する」
くらいの意識が必要なんじゃないかな、と思うわけです。

「conspiracy=共謀」っていうと犯罪的な意味も含まれてしまうので、勘違いしないので欲しいのですが、笑
「もっと結果に対して貪欲になって欲しい」ということです。

助け合い、協力し合うのはもちろんなんですが、
「なにがなんでも結果を出すんだ!」くらいの結果を求める集団=環境にして欲しいし、
そういった環境に身を投じて欲しいなと思うわけです。

映画で言えば、オーシャンズ11のジョージクルーニーやブラピ率いるチーム的なイメージかな。笑

有難いことに、私の環境にいる人間はそんな人間ばかりなので、引っ張って頂いております。笑
けど引っ張ってもらうと「俺も依存せずにヤらなきゃ、逆に引っ張れる人間にならなきゃ」って思うわけですよ。
まだまだ足りませんが、、、苦笑

でも、そういった”相乗効果を作れる関係性の環境”っていいと思いませんか?

例えば、学生時代の部活動だって、「もっと頑張っとけば良かったなー」とか思ったことありません?

私はバスケ部だったんですが、もっと仲間と叱咤激励して練習しときゃ良かったなーとも思うし、
もっと強豪校に入っときゃ良かったかもなーとも思うわけです。
そうすればもっと違う結果、違う世界が見れたかもなーって。。。

ま、今更そんなことを言ってもしょうがないんですが、笑
これからの人生ではそんな後悔は二度としたくないなと私は思うわけです。

ぜひアナタも結果を求める集団=環境に身を投じ、その人らと「conspiracy=共謀」しましょうよよよ。笑
共感したらシェアををを。

p.s.
Junior Mafiaのアルバム『conspiracy』からget money

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。