【コンセプト・USP】”自分の魅力に気づけない病”の方へ

yg

どうも仁藤です。

最近よく訪問コンサルに行っているのですが、
ほんと楽しくて。笑

少し前までは時間がなくて、
あまり店まで訪問するということが
物理的にできなかったんですが。

最近は、
任せるところは任せるようにして、
時間を効率良く使えていることもあって
余裕ができて。

なので、依頼があったら
ちょこちょこ伺わせて頂いているんですね。

(自分の店にも来て欲しい!って人はお問い合わせください)

で、なにがそんなに楽しいのか?というと、

実際にお店に行ってみると、
お店の立地や、内装外装、スタッフ、機材、POPなどなど、

至る所に

“ウリとなる材料(魅力)”

が転がっていて。

その材料(魅力)の中から、

「どういうウリにしようか」

と考えて、ひねり出すのがこの上なく楽しい。笑

それに何より、
ウリが出来上がったときの、
クライアントさんの喜んでる姿がまた嬉しい。

それだけ皆さん

ウリ作りに苦戦してる

ということなんですよね。

その大きな原因として

「2つ」

あると思っていて。

フォーカスする相手を間違えている

1つは、

「謙遜し過ぎている」

という所があって。

お客様にとってはタメになる知識だったり、
有難いスキルだったりするのに。

同業者がお客様になるわけじゃないのに、
同業者の目や存在をやたら気にしてしまっている。

同業者にフォーカスするんじゃなく、
お客様にフォーカスしましょう。

だからと言って、
知識や技術を学ぶことを止めてはいけないんですよ?

だってお客様にフォーカスするなら、
それは当たり前の事だから。

けど、

「あっちの店に比べたら、うちの店は大した事ないから・・・」

なんて同業者にフォーカスする必要はないってこと。

実際にあなたにはお客様がついてるでしょ?
常連さんもいるでしょ?

ってことは、

満足させることができている

わけです。

あなたのそのお客様を見てみて、

どんな客層が多いのか?
どんな技術やメニューが売れているのか?
どんなサービスを求められているのか?

と考えてみたり、

あなたは、

どんな客層を相手にするのが好きなのか?
どんな技術やメニューなら自信があるのか?
どんなサービスを提供したいのか?

と考えてみると、

だんだんとあなたの
“ウリとなる材料(魅力)”が出てきますよね?

ウリ作りに苦戦してる人は、
ぜひこんな風に考えてみてください。

自分を見失い、行き詰まる人多し。

そしてもう1つは、

「そもそも自分のことをよく分かってない」

ということ。

これもよく言っていることですが、

本当に人間は自分のことが分からない生き物

なんです。

だから、自分探しの旅に海外に行ったり、
日々生きてく中で、俺は何がしたかったんだっけ?
なんて行き詰まっちゃう人が多いんですよね。

そんな風に、
そもそも自分のことが良く分かってない状態で、

「自分の魅力を引き出し、ウリに変換すること」

なんて不可能でしょ?

じゃあそんな

・自分のことが良くわかってない人

はどうしたらいいのか?

どうしたら自分の魅力に気づき、ウリを作れるのか?

その辺りについて、本日配信のpodcast(新音声)、

ウリを作れば人生が変わる!誰でもウリを作れるたった一つの方法とは?

の中で話しています。

実際のクライアントにも、
ウリが作れない人や、自分の魅力に気付けてない人には、
必ず最初にやってもらう方法を伝えています。

店舗ビジネスをする上でも、
個人でビジネスをする上でも、

もっと言えば、生きていく上でも、

自分を知っておくこと
自分のウリを見つけておくこと

は必須です。

そうすることで、

自分はどんな人間なのか?が分かり、
今後どう歩むべきなのか?の方向性が決まる

ので。

それが分からず、決まらずでは、
夢遊病みたいにフワフワ浮ついてる状態で
生き続けることになってしまいますからね・・・

ってことで、本日配信のpodcast(新音声)、

ウリを作れば人生が変わる!誰でもウリを作れるたった一つの方法とは?

を聴いてください。

iphoneユーザーは、こちらからどうぞ。
(毎週金曜日に配信してるので、番組登録しといてねん)

iphoneユーザーじゃない方は、YouTubeチャンネルに登録を。

では。

仁藤

yohe-blog-footer10

相談

fb

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。