無意味な競合を避ける!「○○」を武器にする方法

どうも仁藤です。

今週も金曜18時になりましたので、Podcastを配信します。
今回も、Podcast収録会の模様をお届けします。

今日は、東京・吉祥寺の美容室に勤務され、
独立開業を考えているAさんの質問にお答えしております。

大変盛りだくさんの内容になっていまして

・ウリの切り口と作り方
・ホームページの必要性と作るタイミング
・独立開業までにやるべきこと
・SNSの正しい使い方

についてアドバイスさせて頂きました。

ウリ作りに悩んでいる方は必聴です。

Aさんが腑に落ちてる様子が感じ取れます。
そのアドバイスを参考にしてみてください。

また、実際に私の店でも使った集客法をぶっちゃけています。

そのおかげで吉祥寺店は1年経った今でも
毎月150人の新規集客に成功しています。

その辺りついて知りたい方は、ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【収録会Vol.9】「シャンプー」をキャッチーなウリにするには…?
(YouTubeでも聴けます)

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では本題です。

今、登録者限定で「ホームページ集客3.0」についてお伝えしているのですが、
その中で、

「うちの店はウリがないんですが、それでも集客できますか?」
「うちは平凡な店なので、ウリが作れません」

などという方がたくさんいらっしゃいます・・・。

まず言えることは、

ウリが作れないなんてことは100%無い

ってことです。

今まで数百店舗にアドバイスをしてきましたが、
ウリが作れなかったことは一度もありませんでした。
それが実証しています。

必ずあなたやスタッフに眠っていますし、あとはそれを引き出し、表現(言語化)するだけです。

ウリ作りのアプローチ法はいくつかありますが、
今日はその中の1つをお伝えしますので、参考にしてみてください。

現在ホームページ制作に取り掛かっている
神奈川にある美容室なんですが、
その方法で、すごく良いウリが作れそうなんですね。

それはなぜか?というと

「アトピー体質のオーナーだからこそ
同じ悩みを抱えるお客様のために、厳選した薬剤を扱っている」

からです。

もうこの時点で、
アトピー体質の方や、敏感肌の方や、ダメージレスを求める方は、
この美容室に興味が湧いちゃいますよね?

そうなんです。その方法とは

「コンプレックス」を武器にする

ということなんです。

コンプレックスというのは気恥ずかしさもあり、なかなか表に出す人も少ないですし、
「その人のコンプレックスは、その人だけのモノ」ですから、
他者(他店)との競合化を避け、差別化することができてしまいます。

ですから、ウリ作りに悩んでる方は、過去〜現在を振り返り

・あなたがどんなことに悩んできたのか?
・どんなコンプレックスがあったのか?

を考えてみてほしいのです。

もしかしたら、そこから思わぬウリが作れるかもしれません。

そして、

そのコンプレックスを武器にしてる店が他にあるのか?

まで探ってみてください。

他店になければ、それは「ライバル無き市場」です。
1人勝ちすることができます。

そうですよね?

例えば飲食店でも、パクチー嫌いだった店主が経営する
「パクチー嫌いが、絶対パクチー好きになるタイ料理屋」
とかって打ち出しても面白いわけです。たぶん他にありませんからね。笑

また、これは実際にある青山のハンバーガー屋なんですが、
「直径9cmのミニバーガー」が流行っているそうです。

コンプレックスとはちょっと違うのかもしれませんが、
女性は大口を開けて食べるのがイヤな人もいますよね?

そんな女性向けのハンバーガー屋で、
さらにミニバーガーがインスタ映えもするということで
人気に拍車がかかってるんだとか。

他にも、ファッション業界だと「プラスサイズ」が流行っていますよね?
太った女性でもオシャレに着こなせる服(ブランド)が売れています。

このように、今の時代はコンプレックスを隠す時代じゃありません。

コンプレックスをさらけ出し、同じ悩みを持つ方から「共感」を得ること。
そして、その共感者を増やし、自分の「コミュニティ」を作り上げること。

それがこれからの時代の成功法則ですし、これからの店舗の繁盛法則でもあります。

ぜひ、ウリ作りに悩んでる方は、

コンプレックスを武器に変える

ようにしてみてくださいね!

ウリについて相談があれば、LINEで相談してください!

まだLINE友達追加をしてない方は、こちらからどうぞ。
(無料登録で最新本プレゼント中)

ではまた。

仁藤
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1 個のコメント

  • こんばんは。いつも拝見して勉強させていただいています。ありがとうございます。 景気・株価と円相場については、以前こんな説を聞きました。 景気が良くなると日本企業が海外投資するため円を売りドルを買うため円安になる。 逆に景気が悪くなると日本企業が手元に円を置きたがるので、ドルを売り円を得るため円高になる。 リーマンショックの時や有事の際の円高は日本企業が円が必要となったため。 要は日本企業の動向に左右されているだけ。 株価も景気を反映しているだけで、円相場や輸出企業の利益とは相関関係あっても因果関係はない。 また、最近は低金利ということもあり、欧米が景気が良いときは円を借りてドル等に交換して投資するため円安になる、逆だとドルに交換しないので円売りが少なく円高になりやすくなる、というファクターが加わり、複雑になっている、というような説です。 専門家ではないので良くわかりませんが、日本企業はドル資産も多く持っているでしょうから、何と無く納得しているのですが、どんなものなんでしょうね。

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    【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。