チャンスをみすみす逃す【典型的タイプ】とは?

チャンス逃す

「サーフィン」って、パドリング(両手で水をかいて進むこと)をしてるから、
良い波に乗れるんだと思うんですね。

やったことないけど。笑

けど、ボーッとしてたら良い波に乗ることなんかできませんよね?

やったことないけど。笑

コレって、

「超一流から助言や提案を貰えたのに、そのチャンスを活かすことができないのと一緒」

なんじゃないかなーって思うんですね。

みすみすチャンスを逃してしまう、というか。

そんなことありません?

きっと、

「ビジネスを成功させたい!」
「人生を良くしたい」

とかって気持ちはあると思うんですよ。

けど、その良い波に乗れない。。。

なんでなんだろう?って考えたんですが、

コレって、

「自力でなにもやってないから」

なんじゃないかなーって思って。

ビジネスが低迷してて、好転させたいはずなのに、

人任せだったり?
やる気がなかったり?

なのかは良くわからんけど、

自分でやろう!やってみよう!と自分で準備(パドリング)していれば、
そのチャンスの波に飛び乗れると思うんですよね。ビジネスも一緒で。

やっぱワタクシも、店が倒産寸前で、新規客が必要な頃、必死でチラシやビラの勉強もしたし、
自分なりにホームページのことも勉強しました。

ソレをやってたからこそ、超一流からのアドバイスで、webマーケティングの重要性に気づけたし、
積極的に取り入れることも出来たんだと思うんです。

逆にソレをしてなかったら、判断基準もないから、情報の良し悪しもつかないしね。

そう思いません?

いつ、どこでチャンスが転がってくるか分からないから。
その波に乗れるように自力で準備をしといた方がいいんじゃないかな。
そして良い波だと思ったら、飛び乗ろうってこと。

二度とそんな良い波は来ないかもしれないから。

もちろん海に行かなきゃ良い波もクソもないんですけどねん。

やったことないけど。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。