普通の人は”他人ベース”で生きよう

高円寺の床屋 chillchair

たまにうちのスタッフにも、こんな状態に陥り、相談をしてくる子がいます。

 

「仕事をしていても”生きがい”を感じず、モチベーション維持ができない」と。

 

あなたはそんなことありませんか?

 
けど、人間の三大欲求は、食・性・眠で、必要なものは、衣・食・住。

日本に生まれ育った時点で、ほとんどの人がコレら全て必要最低限は満たされちゃっているので、

そもそも「自分ベースでは”生きがい”なんてものは無くて当たり前」だと思うんですね。

 
逆に、自分ベースで”生きがい”が見つかる人は、アインシュタインとかエジソンみたいな「天才」や「特別人間」だけ。
あのテニスの錦織選手や、フィギュアの浅田真央選手は、英才教育だったりの環境が良かった、という意味では「特別人間」の枠に入るでしょう。

 
じゃあ私たちはどうなのか?って、そもそも天才ではないですし、

20年以上生きてきて、そういった環境がなかった、もしくは環境があったのにも関わらず続けられなかった、って人はぜひ諦めてください。

間違いなく「普通の人」です。笑

 
じゃあ、私たち”普通の人”はどうやってモチベーションを維持すればいいのか?って、
とにかく「他人ベースで生きるしかない」ってこと。
誰かの役にたつ、とか、誰かを守る、とか、誰かを応援する、とかって人間の性(さが)だと思うんですよね。

 
おばあちゃんに席を譲るとか、そんな些細なことでも、人に喜んでもらえるだけで、なぜか気持ち良く感じますよね?
ってことは、誰でもできるし、モチベーション維持にも繋がると思いませんか?

 
仕事でもそんな些細なことから意識してやって欲しいんです。

 
そうすれば、人に喜んでもらえて、逆に応援してもらえたり。

だから、頑張れて。頑張れるから、上達して。

 

 

 

そしたらもっと、誰かの役にたったり、守ったり、勝たせられることが増えて。

そしたらもっと、人に喜んでもらえて、応援してもらえて。。。

 
そんな風に「他人ベースで生きること自体が、自然と”生きがい”になって行くんじゃないかな?」って私は思うんです。

 
私もまさにスタッフがいるからこそ頑張れています。

スタッフといろんなことに挑戦し、喜びを共有すること、そしてスタッフの成長が、私の生きがいです。

 
”自分がなにをやるか”とかは正直なんでもいいんです。

「普通の人」なのに、そんな風に自分ベースでしか考えられないから、

いつまで経っても生きがいを感じられず、モチベーション維持できないんです。

 
ぜひあなたも、生きがいを感じず、モチベーションが下がってしまうってときは、

自分ベースではなく、とにかく他人ベースで生きることを意識してみてくださいねん。

共感したらシェアを〜。笑

 
p.s
今日も昼から大盛況でした〜ありがとうございます〜
スタッフに感謝。そして、新店舗ガンガン出したいため、スタッフも募集中。笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。