なぜ、アメブロを書いても集客できないのか?

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どうも仁藤です。

 

今日からうちの店も営業開始ということで

気合を入れてスタートしました!

(まだ営業中ですが笑)

 

あなたのお店ももう始まりましたか?

ぜひ、去年の数字を超えられるように、一緒に頑張っていきましょうね。

 

さて、

「去年の数字を越える」

これはあなたも考えていることだと思います。

 

去年よりもたくさん集客して

売上を増やして繁盛したい。

 

そのために今年は頑張っていこう

と考えていると思います。

 

ただ、多くの人を見ていて

「頑張り方が違う」

と感じることが多いです。

 

本人は頑張っているつもりでも

売上や集客に直結しないことを

繰り返している人が多いです。

 

それにとって時間もお金も

ドブに捨てている人が多すぎます。

 

例えば、新機材を導入して

メニューを増やそうとするとか

サービスのクオリティを上げようとするとか。

 

あとは、頑張ってアメブロを

毎日書こうとするとか。

 

もちろん、何もしないよりはいいんですが

それで売上が上がると思っているなら

ちょっと違うよねってことです。

 

きっとあなたも

「もういいかげんアメブロ書いても意味ないんじゃないか」

ってうすうす感じてると思います。

 

アメブロ書いても

100%意味ないわけではないけれど

何も考えずに書いてたら意味ないです。

 

もっと、すぐに結果に変わる方法があるってことです。

一度やったら、長期的に繁盛できる方法があるってことです。

 

新機材を導入したり、

ホームページを作ったり、

チラシを撒いたり

アメブロを書いたりする前に

やって欲しいことがあるということでです。

 

それが

「ウリを作る」

ということです。

 

自分の店にしか存在しない

唯一無二の魅力を作るということです。

 

なぜなら、ウリがなければ

お客さんとしては

あえてあなたのお店に行く理由がないからです。

 

行きたいと思ってもらえないということです。

 

昨日のブログにも書いた

「売れる店になっていない」

という話と同じですが

 

そもそも魅力のあるウリがないので

誰にも注目されてないってことです。

 

そうなると、アメブロ書いても意味ないし

チラシを撒いても捨てられるだけ

ホームページ作ってもだれもアクセスしない

という風に努力が全て空回りしてしまいます。

 

結果的に、割引クーポンを発行したりして

低価格で、低リピート率の、低質なお客様

しか集めることができません。

 

これでは繁盛はできないですし

なにより、仕事していてつまらないでしょう。

 

まあこれは私がいつも言っていることなので

知っている人は知っているとは思いますが

あらためて考えてほしいんです。

 

あなたの店に独自のウリはありますか?

 

もしないのであれば、

いくら新機材を導入しても

いくらインスタに投稿しても

いくらブログを書いても

意味ないです。

 

いくらあなたのお店の存在を知ったって

そもそも行きたくならないので

誰も集客できないからです。

 

だから、ウリ作りは超重要。

 

逆に、ウリさえできてしまえば

余裕で繁盛できます。

 

実際、私のクライアントさんの中には

 

集客サイトに載せている文章を

ウリを反映した文章にしただけで

集客が2倍に増えた

 

という方もいます。

(大阪の美容室です)

 

また、ウリを作ることで

インスタを始めたり、ホームページを作ったり、ビラを配ったり

何か行動するたびに

 

今までより遥かに集客できるようになった

という方は大勢います。

 

なので、売上を増やしたい、集客を増やしたいという方は

まずはウリ作りから始めて欲しいんです。

 

ウリができてから、機材を導入したり

ホームページを作ったり、ブログを書いたり

集客するための行動をしてほしいんです。

 

そうすれば

 

やればやるだけ集客できる

 

ので。

 

そんなウリ作りをする上でのポイントは

昨日のブログに書いたので

ぜひ読んで、実践してみてください。

 

また、近々、ウリ作りについてはもちろん

 

・どうやって集客するのか?

・どうやってマーケティングするのか?

・どうすれば繁盛できるのか?

 

といった内容について学べるセミナーを開催します。

 

たった1日で繁盛店に変わるというコンセプトで

やろうと思っていますので

楽しみにしていてくださいね。

 

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それでは今日も最後まで

お読みいただきありがとうございました。

 

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。