組合に入る4つのメリットと3つのデメリットとは?


こんにちは、仁藤洋平です。

 

今日は

「理容組合・美容組合のメリットとデメリット」

についてお伝えします。

 

まず、はじめに申し上げておくと

私は都内で4店舗を経営していますが

組合に入っている店も入っていない店もあります。

 

 

そして、組合に入っている店であっても

ほとんと利用していません。笑

 

 

名前だけ置いているという感じです。

 

 

そんな私の視点で組合の

メリットとデメリットを

お伝えしていければと思います。

 

 

まず、組合のメリットについてですが

大きく4つあります。

 

まず1つ目は

「保険に入ることができる」

ということです。

 

仕事をしていると、スタッフが怪我をしてしまったり

お客さんを傷つけてしまうことがあると思います。

 

そんな時に、組合の保険に入っていると

保証を受けることができます。

 

費用もかなり安いので

何かしらの保険に入ろうと考えている方は

組合の保険に入っておけば問題ありません。

 

次に

「講習会に行ける」

ということです。

 

組合会員限定の

技術セミナーや経営セミナーに

参加することができます。

 

経営の勉強をしたことがなかったり

お店を運営する上で不安がある方は

こういった講習会に参加することで

勉強することができます。

 

3つ目のメリットは

「情報交換できる」

ということです。

 

講習会に参加したり、組合員同士のつながりを作ることで

他店の方との情報交換ができます。

 

店を経営していると

他店の情報を聞きたいと思うことって

ありますよね。

 

組合に入っておけば

そういったチャンスが増える

ということです。

 

最後のメリットは

「独立資金を借りやすい」

ということです。

 

「独立したいけど、資金がない・・・」

という方は多いと思いますが

組合からの援助を受けることで

お店を出すことができます。

 

借りれる金額は組合によってまちまちですが

最大1億5千万円までの融資を受け付けている組合が

多いようです。

 

以上が4つのメリットです。

 

では、次にデメリットについてお伝えします。

デメリットは3つあります。

 

まず1つ目は

「縛りが厳しい」

ということです。

 

営業時間・料金・定休日など

組合員は統一させられてしまうところが

多いです。

 

 

私の店のオーナーが店を出した約30年前なんて

少しでも決まりを破ると

外から石を投げられてガラスを割られる・・・

なんてこともあったそうです。

 

さすがに今はないかと思いますが

基本的に自分独自の、自由な店つくりをすることは

やりづらくなります。

 

2つ目のデメリットは

「会う人がしょぼい」

ということです。

 

こういう言い方はアレですが、

組合に入っている方は

やる気がありません。

 

ですので、会ったところで

大した情報交換ができない場合がほとんどです。

 

私は、過去に何度か

組合の主催する講習会に参加しましたが、毎回

「時間の無駄だったな」と後悔していました。

 

あなたのレベルにもよりますが

そこで会う人には期待しないほうがいいです。

 

3つ目のデメリットは

「傷の舐め合いをしてしまう」

ということです。

 

2つ目のデメリットで申し上げたとおり

参加者のレベルは低いです。

 

ですから、会話の内容も

 

「最近全然うまくいってないんですよ」

「いや〜どうしたら良いんでしょうね?」

「人口が減ってるからしょうがないですよね・・・」

 

という、しょうもない内容ばかりです。

 

お互いがうまくいっていないから

傷の舐め合いをしてしまっているのです。

 

ですから、そこであなたが

「みんなうまくいっていないし、俺もしょうがないか」

と諦めてしまうことが心配です。

 

 

というわけで、今回は

理容組合・美容組合のメリットとデメリット

についてお伝えしました。

 

参考にしていただければと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。