危険!「クソコンセプト」への罠!良きコンセプトの創り方

どうも、仁藤です。

 

今日は

「クソコンセプトへの罠」

について話していきたいと思います。

 

タイトル的にはだいぶ

 

威圧的
高圧的

 

ですが、内容はそんなことないので、
心配なさらずに。

 

たぶん。

 

ですが。笑

 

——————————————————–

お前はすでに「死んでいる」

——————————————————–

 

さて、私の発信を見てる方には
もう聞き飽きるくらい
何回も何回もこのワードを出すので、笑

 

よーく分かっていると思いますが、

 

私は、

「コンセプト」

 

というのをすごく

「重要視」

しています。

 

「コンセプト」がないお店は
「死んでる」のと一緒だと思っています。

 

これは、本気で。

 

だって、
「コンセプト」がない
っていうのは

 

お客さんに対して
「なにも主張がない」
ってことなんですよ。

 

「なにも主張がない」
ってことは、

 

イコール

「存在」がない

 

イコール

お店として「死んでいる」

 

なんですよ。

 

だってそうですよね?

 

まあ、ここら辺も何回も何回も
発信しているので、
私の活動をよく見て頂いてる方は、

 

耳にタコができるほど
だと思います。笑

 

けどそれくらい重要、ということを
理解して頂きたい。

 

逆をいえば、
「コンセプト」があれば、
全てがうまくいきます。

 

ということで、
今回もそれを踏まえた上で聞いてもらえればな、
と思います。

 

——————————————————–

「コンセプト」にクソもへったくれもあるのか?

——————————————————–

 

では話を戻しますね。

 

またお決まりのように

「そもそも」から始めたいと思いますが笑、

 

「そもそもコンセプトにクソもへったくれもあるのか?」

 

ってこと。

 

そう思いませんか?

 

だって「コンセプト」なんていうのは、
その人、その店、それぞれで勝手に
決めていいことですから。

 

「コンセプト is フリーダム!」

 

と叫んでもいいくらいです。笑

 

自分で言っててもよくわかりませんが。笑

 

まーでも確かに、
「コンセプト is フリーダム!」
なんですが、

 

そこに自分の

 

「熱き想い」

「内からにじみ出てくる言葉」

 

のようなものがない

「コンセプト」は「弱い」んですよ。

 

例えば、

あなたのお店を、

 

私のお店のように、

「男性専門ヘアサロン」

という「コンセプト」にしたとします。

 

その理由として、

 

「仁藤さんのお店の集客がうまくいってるから」

「仁藤さんのお店のスタッフの意識が高いから」

「仁藤さんのお店が繁盛してるから」

 

というようなことで決めたと。

 

ただ単にそれだけの理由で。

 

男性をカッコ良くしたい!
とか、

 

男性を接客するのが楽しい!
とか、

 

男らしい男性を増やしたい!
とか、

 

そういう「熱き想い」だったり、

 

小さい頃
メンズ専門ヘアサロンが近所にあって、

 

すごくカッコ良くしてくれるから、
通うのが楽しみで仕方なかった!
とか、

 

男性をカットする姿にすごく憧れていた
とか、

 

そういう
「過去のエピソード」

があったりするのではなく、

 

ただ単に
「あの店が上手く行ってるから、
変えてみただけ。」

 

みたいな
「なんとなくの理由」
で決めただけ

 

みたいなことだとしたら。

 

‥‥‥

 

ちょっと考えてみてくださいね。

 

「隣に同じようなコンセプトのお店が来ても
あなたのお店は勝てますか?」

 

ってことを。

 

‥‥‥

 

いかがですか??

 

まあ、勝てませんよね。

 

それがネームバリューのある大手サロンなら
「大敗」するでしょう。

 

ということは
「コンセプト is フリーダム!」
ではあるんですが、

 

とはいえ、
「コンセプト is フリーダム!ではない!」

 

んですね。笑

 

ややこしいんですが、
そういうことなんですよ。

 

前回、コンセプトは

「パクればいい」

って話をしました。

 

もう覚えて頂いているかと思いますが、笑

「サンプリングコンセプト」

のことですね。

 

とはいえ
「パクればいい、ってわけでもない」

「サンプリングすればいい、ってわけでもない」

 

ややこしいんですが、
そういうことなんです。笑

 

そこらへんの
物事の「表裏一体」の
「感覚」を理解した上で、

 

「コンセプト is フリーダム!」
「パクればいい」(サンプリングコンセプト)

 

を取り入れ、

「コンセプト」を創って欲しいんですね。

 

必ずそこに

「熱き想い」や

「過去のエピソード」

 

が存在していなければ

「クソコンセプト」

になることは間違いないので。

 

気をつけてくださいね。

 

では今日はこの辺で。

 

今日も
最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

仁藤洋平

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【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。