経営者がスタッフにできる事は「1つ」だけ

CHILLCHAIR吉祥寺店

どうも仁藤です。

 

新企画の発表まで、あと少し。
(勿体ぶり過ぎ!と怒らないでね。笑)

 

ただいま発表までの
最終調整をしているところです。

 

その前に予告動画を公開してますので、
よかったら見てくださいね!

 

特別対談「秘密の新企画について」

 

では今日の本題です。

 

こういった企画などをやっていると、

「なんで仁藤さんって
そんな色々やるんですか?」

と言われます。笑

 

まー確かに言われてみると、

・新規出店
・セミナー
・コンサル活動
・コミュニティ運営
・クラブイベント

など

 

周りから見れば
色々やってるかもしれません。
(ただの床屋のくせに。笑)

 

最近で言えば

・オリジナルシャンプーのクラウドファンディング
・世界で活躍するBARBERのJulius Caesarを招致

をしたりも。。。

 

なんでそんなに色々やるのか?

 

理由は1つ。

 

それは、

「スタッフに刺激を与えるため」

です。

 

僕は、

店舗経営者がスタッフにできる事なんて
「刺激を与える事しかない」

と思っています。

 

しかし、

 

多くの店舗経営者は、

「スタッフに多くを与えようとし過ぎている」

と思うんです。

 

あなたはどうでしょうか?

 

経営者自らスキルアップし
スタッフの技術指導もする。

 

スタッフとコミュニケーションを図り
マネジメントもする。

 

スタッフの給料を上げられないか
計画を立てる。

 

etc・・・

 

当然、これらも重要なことです。

 

しっかりやられてる方は
素晴らしいと思います。

 

ただ

経営者だって、ひとりの人間

です。

 

ひとりの人間ができる事なんて
限られています。

 

あまりに1人で与えようとし過ぎると、

・”仕事量が過多”になり
・すべてが中途ハンパになる
(与える質が落ちる)

恐れがあります。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

ですから僕は

「スタッフに刺激を与えること」

だけにフォーカスしています。

 

それだけで、

「スタッフが楽しく意欲的に働いてくれる」

ようになるからです。

 

では、なぜそうなるのか?

 

どうしても

 

日々仕事をこなしていると
どんどん仕事が日常化していき

 

日常化すると
仕事がツマラナクなっていき

 

仕事がツマラナクなると
人生がツマラナクなっていく

 

と思うんです。

 

そこで

「刺激を与える」

んです。

 

最初に述べた

・新規出店
・セミナー
・コンサル活動
・コミュニティ運営
・クラブイベント
・オリジナルシャンプーのクラウドファンディング
・海外BARBER講師を招致

もそう。

 

細かい事で言えば、

・かっこいい内装にする
・センスの良いユニフォームを作る
・業界誌の撮影を受ける
・スタッフを増やす

などもそう。

 

そうすることで、

 

スタッフが

・新鮮さや非日常を味わえる
・自分の仕事や店に可能性を感じられる

ようになるんですね。

 

だって、特に変化もなく
同じような毎日だったら飽きませんか?
モチベーションを維持するのも大変ですよね?

 

また、

経営者はスタッフの指針

になりますから。

 

経営者の活動を見て
自分の未来と重ね合わせ
将来性や可能性を感じるのです。

 

そうなると、

スタッフが楽しく意欲的に働く
→お客様に本物のサービスが提供できる

という

 

“自然な繁盛サイクル”が生まれるんです。

 

そう思いませんか?

 

店作りというのは、
経営者、スタッフ、お客様も含めた
共同作業です。

 

他の仕事は、
幹部スタッフなどに任せ、
すべての質を落とさないようにしましょう。

 

繰り返しになりますが、

 

あなたがスタッフにできる事は、

「刺激を与えること」

です。

 

そのためには、あなた自身が
どんどん新しいことにチャレンジし

「俺たちは、こんな事もできるんだよ」

とスタッフに新鮮さや可能性を感じさせてあげましょう。

 

でわ。

 

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。