広告費を84%削減して、集客を3倍に増やす方法

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こんにちは、仁藤洋平です。

 

今日は

「広告費を下げて集客を3倍に増やす方法

というテーマについてお伝えします。

あなたのお店では、現在
新規客は月に何名ほど
来店されていますか?

 

「これからオープンします」

「30名程度です」

「50名程度です」

 

などなど、人によって
それぞれだと思います。

 

今回は現在の新規数に合わせて
階段を登るように、段階的に
広告費の目安をお伝えしていきます。

 

私の地域の場合、
何も考えずにホットペッパーを使うと
月30万とか普通にかかりますが

 

私はこの方法を使うことで
広告費を月5万円程度に
抑えることに成功しています。

(単純計算で1/6=84%削減ですね)

 

あなたも必ず使える方法ですので
なるべきメモを取りながら
読み進めてくださいね。

 

私が使っている美容サイトも紹介するので
ぜひぜひ参考にしてください。

(今回は私の店がある
東京都中野区のケースで考えていきます)

 

それでは、まず
「今から新規オープンします」
という方に向けてお伝えします。

 

これから店舗を持たれる方はまず
月の新規数50人を目指しましょう。

 

そのために2つの美容サイトを
使っていきましょう。

 

美容サイトの詳しい選び方については
別の記事でお伝えしますが
「SEO」が強いサイトを選ぶことがポイントです。

 

そして、美容サイトを選ぶ際は

・成果報酬型サイト
・月額制サイト(分割払い型サイト)

の2つを契約してください。

 

成果報酬型のサイトとは、例えば
「楽天ビューティー」
のようなサイトです。

 

月額制サイトというのは
「ビューティーナビ」
のようなサイトです。

 

この2種類を契約することがポイントです。

 

なぜなら、2つを組み合わせることで
広告費を最低限に抑えられるからです。

 

楽天ビューティーは業界2位ということもあり
たくさんの集客が期待できる上に
予約1件あたり1000円程度なので安い。

 

ビューティーナビは比較的集客力はありませんが
月4000円しかかからないため
絶対に支払った以上は返ってきます。

 

たくさん集客するためにも、広告費を下げるためにも
どちらか一方だけにするのではなく
どちらも使うことが大事です。

 

おおよその予想として

楽天ビューティから月30人
ビューティーナビから月20人

の来店が見込めます。

 

これを広告費に換算すると

楽天ビューティー=1000円✖️30人=3万円
+
ビューティーナビ=固定で4000円

=34000円が毎月の広告費にかかるイメージですね。

 

34000円で50人来るなら
今すぐやった方がいいですね。笑
(実際、来ます)

 

ちなみに、楽天ビューティーは
初期費用として4万円かかるので
そこだけ注意してください。

 

これが「新規オープンします」という方の
広告費の目安です。

 

次に、

「現在、新規が月30名来ていて
それを60名来るようにしたい」

という方に向けてお話しします。

 

この場合は、先ほどの
新規オープンの方の例と同じ方法を
使えば大丈夫です。

 

2つの美容サイトを契約して
そこから集客するという方法ですね。

 

もしすでに2つのサイトを使っているのに
効果が出ていないのであれば
次に紹介する方法を試してみてください。

 

では、次に
「新規数を100人にしたい!」
という場合ですが

 

この場合は、前述の
2つの美容サイトに加えて
ホームページを持つことを推奨します。

 

美容サイトを3つに増やしても良いですが
長期的なコストを見たときに
ホームページから集客できるように
なっていたほうが有利です。

 

「ホームページはもうあるんだけど
全然お客さん来ないんだよ」

 

という方もいると思いますが
しっかりとしたやり方さえ知っていれば
絶対にホームページから集客できます。

 

実際私の、中野にある店は
毎月の新規200名の内の
4割がホームページ経由です。

 

ですから、ホームページを使って
集客できないということは
あり得ません。

 

では、どのようにすれば
集客できるホームページができるのか?

 

ということについて話しますね。

(これについては別の記事で掘り下げようと思うので
今回は触り程度になります。)

 

ホームページで意識すべきことは
「SEO」
です。

 

つまり、検索エンジンから
アクセス流入させるということです。

 

ですから、しっかりと
SEO対策が施されたサイトを
使うことが必要です。

 

初期費用30万円ほど掛ければ
必要最低限なサイトができると思いますので
業者に当たってみてください。

 

また、手元に資金がな場合は
初期費用をゼロか、安価にする代わりに
毎月の管理費を支払うというパターンもあります。

 

この辺りは、あなたの
予算感に合わせて考えてみてください。

 

というわけで、今回は
広告戦略についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。