店舗経営者の99%ができない「○○○力」を身につけよう

chill-shampoo

どうも昨日まで名古屋に行ってた仁藤です。

前の講座に参加してくれてた人の服屋に行ったり、
今やってる講座の受講生の民宿に行ったり、
以前コンサルをしていた人のエステサロンに行ったり、
教材を買ってくれた人の美容室に行ったりと、

今まで関わってくれた人の店に訪問していました。

ついお店に行っちゃうとね。
余計な事までしゃべって、
コンサルみたいになっちゃうんですよね。笑

民宿の方となんて、
深夜3時頃までお酒飲みながら
色々お伝えしちゃいましたから。

もう出血大サービスですよ。笑
でも楽しかったからイイんです。笑

それに、
“ただ会ってムダに時間を奪う”というのが何より嫌なので。
どうせ会うなら、少しでもお力になれたらと思っています。

まー、高額コンサルのクライアントには
怒られちゃうかもだけど。笑

来年は、福岡や大阪や名古屋だけじゃなく、
沖縄、東北、四国、北海道、沖縄なども回ろうと思ってます。

「うちの店があるエリアに来てほしい」

なんて人がいれば、
メルマガに登録して送られてくるメールに返信してください。

その人のエリアを優先して回りますので。

って言っても反応しない人が多いんですよねー。笑
結構それって勿体無いですよ?

今回、名古屋で訪問した美容室の人なんて、

僕がfacebookで
「名古屋行くから訪問して欲しい人は連絡してねー」
って言ったら、スグに連絡くれて。

当初は全然行く予定はありませんでしたが、
連絡くれたから突撃訪問させて頂きました。笑

私自身スケジュールが詰まってたのと、
その方のお店も忙しかったようで長居はできませんでしたが、
短い時間で濃厚なお話ができかと思います。

私は案外連絡もらえると嬉しいんで行っちゃいますからね?
見た目は怖いけど、中身は優しいんで。笑

なので、もし来年訪問して欲しい方がいれば、、
メルマガに登録して送られてくるメールに返信して連絡くださいねん。

ウリよりも「○○○」が超重要

では本題。

昨日は金曜日でしたので、

新音声(podcast)が配信

されました。

今回は、

「ウリを言語化する上で注目すべきポイントとは?」

です。

リスナーから、

「大阪で理美容室を経営しています。
自店の半径800m中に30件も美容室があります。
自サロンはメンズのお客様が8割20代後半から40代のお客様が
多く来店してくれています。

以前に仁藤さんの講習やメルマガなどを見て
集客サイトの文章を変えたりして
新規のお客様が3倍に増えましたが、
まだまだ集客して地域で1番メンズが得意なサロンを打ち出したいのですが、
やはり、明確なウリが、、、

刈り上げフェードスタイルが得意で、
カリフォルニアのカルチャーも好きです。
男性は歳を重ねるとファッションやヘアースタイルの関心が薄れていくので
カッコよくしたい思いがあります。
是非、ウリを考えて頂けたら嬉しいです。

今、考えているウリが、
「California X-men style barber」
大人になっても遊び心は忘れない。
ナチュラルかつモダンな刈リフォルニアスタイルがテーマ。

カリフォルニアカルチャーのファッションや
スケートボードにbmx、マウンテンバイク。
男なら一度は憧れるXスポーツの世界観と
japan barberをクロスオーバーすることで
新しいCalifornia style barberを提唱。

どうでしょうか?
ご意見お聞かせください。」

という質問が来たのでお答えしています。

iphoneユーザーは、こちらから聴いてください。

iphoneユーザーじゃない方は、YouTubeチャンネルでどうぞ。

(どちらも「登録」してねん。)

前回もお伝えしましたが、

「自分ごとに置き換えて考えてみる」

ようにしてくださいね?

あなたはこの”ウリ”をどう思いますか?
この方にどんなアドバイスをしますか?

そう考えることが、
一番学びになりますからね。

私は、今までたくさんのクライアントを見てきて思うことが、

「店舗経営者のほとんどが”言語化が下手クソ”」

ってこと。

このリスナーは私のメルマガなどを読んで勉強しているからか、
正直まだ上手な方です。

もっと下手クソな店舗経営者をゴマンと見てきました。
(下手クソ連発してすいません。笑)

「競合店と差別化するために」
「競合しなくなる絶対領域化するために」
「ウリを作ろう」
と口酸っぱく言ってきていますが、

「ウリを作れなくて困ってます」
という人がたくさんいます。

このリスナーもそうですし、
あなたもそうじゃありませんか?

そういう人って”ウリが作れない”んじゃなくて、

・あなたのお店の武器や強みを
・見込客に分かりやすく、
・かつ興味を引く言語に変えることができない

という事なんですね。ほとんどの場合が。

じゃあ

「どうすれば言語化できるようになるのか?」
「どんな所に気をつければ上手に言語化できるのか?」

ってことについて

昨日配信されたばかりの音声で話してるので、
聴いてみてくださいませ。

iphoneユーザーは、こちらからどうぞ。

iphoneユーザーじゃない方は、YouTubeチャンネルに登録を。

編集後記:”クラウドファンディング”で大忙し!

本日のメルマガはいかがでしたか?

実は最近

「makuake」

というクラウドファンディングの企画を練ってまして。

※makuakeってなに?って方はこちらをご覧ください。

ざっくり説明すると

「無料で企画を提案し、
不特定多数の共感者(アカの他人)から出資してもらえる」

という有難いサービスなんですね。笑

なんか怪しく感じる人もいるかと思いますが、
アメブロで有名なサイバーエージェントという大会社が運営してる
至極真っ当なサービスです。

(makuakeじゃないとは思いますが、キングコングの西野さんも
クラウドファンディングで海外での個展を開きました。)

ブログ読者だけにひっそりお伝えしますが、笑

「うちの床屋CHILL CHAIRのオリジナルシャンプーを
makuakeで先行発売しよう」

と思っているんです。

実はこれも

「お店を繁盛させる上での”実験と戦略”」

だったりするわけなんですね・・・ニヤリ。笑

仁藤さんやキングコングの西野さんだからできるんでしょ?
って思う方もいるかもしれませんが、
そんなこと一切なくて。

(西野さんと並べるなんて恐れ多い。笑)

「”クラウドファンディング”って、誰でもできる」
んです。

なんか面白そうじゃないですか?笑

そこら辺の詳細について、
近々メルマガでお伝えしようと思ってますので、
お楽しみに。

(メルマガ登録したい方はこちら。)

シャンプーもめちゃくちゃヤバイんで、
シャンプー選びに困ってる人は、お楽しみに。笑

でわ。

仁藤

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。