「99%の人間」が犯している!長いモノには巻かれるな!

様々な業種の方から

 

相談を受けることが増えた中で、

 

最近良く思うことが、

 

「無駄な古い付き合いを、

いつまでも切れない人が多いな」

 

ってこと。

 

 

 

例えば、ホームページ。

 

これほんとよくあるケースなんですが。

 

 

古くからの付き合いで、

 

昔ホームページも作ってもらって。

 

未だに毎月何万円払ってる、と。
けど、ホームページからの集客は、

 

ほぼ無し。

 

 

実際見てみても

 

「絶対集客出来ないだろうな」

 

ってのがすぐ分かるんですよね。

 

 

例えば、

 

それが

 

「浦和にある歯医者さん」

 

だとして。

 

 

「浦和+歯医者」という

 

一番狙いたいキーワードでも、

 

ツールから抽出された

 

「浦和 歯医者 夜」などの

 

ニッチなキーワードでも、

 

 

検索エンジンで上位1ページ目、

 

どころか、

 

5ページ目以降

 

とかにあるんですよ。苦笑

 

 

タイトルにもディスクリプションにも

 

狙いたいキーワードなんて

 

一切入ってない。

 

 

見た目も内容も、

 

小綺麗にしてあるだけで、

 

どんな店なのかが

 

良くわからない。

 

 

どういうコンセプトで、

 

どういうウリのお店なのか、

 

どんな人が働いているのか、

 

などが、

 

全くわからない。

 

 

理美容店と同じように、

 

コンビニを上回る店舗数がある

 

歯医者業界で、

 

それじゃあ

 

埋もれるだけ。

 

集客なんて絶対できない。

 

 

集客を狙わずに、

 

ただ形として置いておくホームページ

 

なら別にいいんですが。

 

 

けどオレが相談受ける方は、

 

全員が全員、

 

「集客に困っていて、

ホームページからも集客したい」

 

と言うわけですよ。

 

 

じゃあこのときに、

 

なにを優先するか、

 

をよく考えて欲しいんですね。

 

 

確かにうちの店も昔、

 

死んでるホームページ

 

がありました。

 

それも古い付き合いの

 

常連のお客様に作ってもらった

 

モノです。

 

 

けど、

 

「死んでる」んですよ?
「死んでる」んじゃ、

 

しょーがないじゃないですか。

 

 

どんなに長い付き合いで、

 

壊したくない関係性だとしても、

 

よっぽどのことがない限り、

 

ホームページの契約は

 

打ち切るべきです。

 

 

だって優先すべきは、

 

お店であり、

 

なによりスタッフ

 

ですよ。

 

 

死んでるホームページのために、

 

毎月何万円も支払うくらいなら、

 

スタッフに還元した方がいいに決まってるし、

 

 

優良顧客をガッツリ集客できるホームページ

 

に変えた方が

 

絶対いいわけですよ。

 

 

店にとっても、

 

なによりスタッフのためにも。

 

 

きちんと理由を伝えて、

 

謝罪すれば、

 

理解してもらえるでしょう。

 

 

それでも理解してもらえず、

 

壊れるような関係性なら

 

要らないですよ、

 

そんなもんは。

 

 

まーオレが思うに、

 

「古くからの付き合いだから」

 

っていう言い訳をして、

 

契約破棄するのを

 

めんどくさがってるだけ、

 

だと思うんですけどね。

 

 

オレもそうだったし。笑
いざこざがめんどくさかったから。笑

 

 

でも、なにより

 

優先すべきはスタッフ

 

なんです。

 

とにかくスタッフを優先して考え

 

「無駄な長いモノには巻かれるな」

 

ってこと。

 

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小さなお店のホームページの作り方」

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

仁藤洋平

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。