他店と差別化する「3%ルール」とは?

どうも仁藤です。

前回の2本目の新動画は観て頂けましたか?

このシリーズでは、鎌田さんと私が制作したホームページの実績紹介と解説をしています。

あくまで私たちの考え方で制作を行っていますが、このホームページで集客できている店はたくさんあります。

今回の静岡県藤枝市の美容室も、実際に集客に繋がってる店の一例になりますので、
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

では下記リンクからチェックしておいてくださいね。

【新動画2】「静岡県藤枝市の美容室ROYAL VOX」のホームページの実績と解説:

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凡人クリエーション

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では本題です。

今週も金曜日になりましたので、Podcastを配信します。

今日は

世の中の面白い店から学ぶ「カウンターカルチャー」の作り方

です。

“カウンターカルチャー”っていうと難しく感じるかもしれませんが、
簡単に言えば

主流となっている文化の「逆を行く」

だけです。

全然難しいことではないですが、”主流と逆を行く”のは
確かに勇気がいることですよね?

なので、実際にその方法で上手く行っている店舗の事例
Podcastで紹介させていただきました。

あなたの店が「特徴のない店だなぁ」と感じてる方は、
ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】「でぶぱん」に学ぶ“時代を創る”カウンターカルチャーの作り方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

鎌田さんとのホームページ制作もそうなんですが、

「他店との違い」を打ち出す

ということに注力しています。

あなたの店はどうでしょうか?
他店と同じようなウリになってませんか?内外装になってませんか?

SNSなどの発信媒体はどうでしょうか?広告でのコピーはどうでしょうか?
あなたの作品(理美容室ならヘアスタイル、飲食店なら料理)はどうでしょうか?

あなたもこのように細分化して考えてみてください。

正直、9割くらいの店舗が

他店と同一化してしまってる

はずです。

いつも言ってますが、そうなってしまうと
お客様はどこの店に行けばいいのか迷ってしまい、泣く泣くチェーン店に行く
というお互いにとって最悪な事態を招いてしまいます。

そうですよね?

だからこそ

他店と違う店作り

をしなければならないんです。

とはいえ、難しく考えることはありません。

イメージ的には

少しずつズラしていくイメージ

です。

例えば、他店が老若男女をターゲットにしているなら、
あなたの店では「20〜30代のギャルを卒業した女性」をターゲットにする。

そのギャル卒向けの髪質改善だったり、ギャル卒向けの大人カラーやヘアスタイルを打ち出してみる。

そうすると、少しずつズレていき他店と違う店になっていくイメージが湧きませんか?

そうなんです。
私が自分の店でやってることも、クライアントにやってることも、これだけなんです。

いつも言ってますが、発展し尽くしたこの時代に
ゼロから新しいものを発想するのは、私たち凡人には不可能です。

もっと言えば、「中身=内容」は一緒でいいんです。
「外見=見せ方」を変えればいい(ズラして行けばいい)んです。

例に出した、
ギャル卒向けの髪質改善だって、ギャル卒向けの大人カラーやヘアスタイルだって
施術内容は、他のお客様の施術内容と大して変わらないですよね?

だけど、”ギャル卒向け”って「見せ方」を変えてるから、
「他店と違う=新しい店」と感じるわけです。

わかりますよね?

ルイヴィトンのデザイナーに就任したオフホワイトのヴァージルも

オリジナルに”3%”変化を加えるだけ

と自分のクリエーションについて語っていました。

それだけで彼は、”新しさ”を感じさせるし、”売れる”商品を作れるわけです。
(NIKEとのコラボとか、RIMOWAとのコラボとかもそうですよね?)

要するに、クリエーションに大きな変化(違い)は必要ないんです。
ヴァージルが言う”オリジナル3%ルール”のように、少しの変化(違い)でいいんです。

今の時代、「他店と違う店作り」を意識的に取り組んで行くことは必須です。

そのためにも

他店と少しずつズラしていくイメージ

で、”見せ方”を変えて行って欲しいと思います。

今日のPodcastでも、

他店との違いを作る方法

を話していますので、ぜひ下記リンクから聴いてみてくださいね!

【Podcast】「でぶぱん」に学ぶ“時代を創る”カウンターカルチャーの作り方:
(完全無料。YouTubeでも聴けます)

ではまた。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。