新規集客キャンペーンは何をすればいい?

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どうも、仁藤洋平です。

 

突然ですがあなたは

新規客集客のために、

キャンペーンを打とうと考えたことはありますか?

 

ありますよね?

私も何度も考えました、、、

特に集客がうまくいってなかったとき、、、苦笑

 

その中で、うまくいかなかった方法も

うまくいった方法もありました。

 

成功も失敗も味わってきたからこそ

今では失敗しなくなり

少ない費用で、効率的に集客できるようになりました。

 

なので今日は、そんな私が、

「実際に新規集客ができたキャンペーン方法」

についてお伝えします。

 

 

オススメのキャンペーンの方法は、

「3つ」

あります。

 

1つ目のキャンペーンは、

「メニューの割引キャンペーン」

です。

 

「なんだよ、割引かよ。」

という声が聞こえてきそうですね。笑

 

ご安心ください。

私も「割引」は大嫌いです。笑

 

「割引」と言っても、ただ「割引」するのではありません。

 

「条件」があります。

 

その「条件」とは、

 

・時間の限定

・自信のあるメニュー限定

・単価の高いメニュー限定

 

の3つです。

 

「時間の限定」というのは、

「暇な時間帯のみ割引にする」

ということです。

 

例えば、

私の店なんかは男性専門店なので

「平日の昼間」って暇なんですね。

 

なので

「平日の昼間限定で割引する」

ことをしていました。

 

繰り返しになりますが

私は割引が好きではないです。

 

でも、どうせ空いている時間なら

少し割引をしてでも

集客できた方がいいので

時間限定割引をしていたわけです。

 

なんでもかんでも割引する店が多いですが

それではただの安売りになります。

 

ですが、こうして少しでも

条件をつけることで

リピート確率の高い質の良いお客様を集客できます。

 

ちなみに、ですが。

 

さらに有効活用させるためにオススメなのは、

「ターゲットを絞り込む」ことです。

 

その時間帯に来店できそうな層

さらにそのお店がある地域の層

も考えて「絞り込む」。

 

例えば、「平日の昼間の時間帯」に来店できそうな層は、、、

と考えた時に、「学生さん」だと。

じゃあ「学生割引にしよう!」と。

 

お店がある地域には○○大学があるから、

「○○大学限定割引にしよう!」と。

 

そうなると、

「平日の昼間○時〜○時!新規の○○大学のお客様限定割引キャンペーン」

となります。

 

見ての通りだいぶ絞り込まれますよね?

 

そうすると、その

「ターゲット層」に「ダイレクト」に

「突き刺さる」わけです。

 

私と同じで、割引が大嫌いなあなた。

とはいえ「暇な時間帯」がある、

というのはとても「もったいないこと」です。

 

だったら割引してでも

来店してもらった方が

断然いいわけです。

 

考え方としては、

最終決断を迷ってる見込み客の

「背中を押す」イメージです。

 

わかりますかね?

 

あなたのお店のなんらかの宣伝媒体を見て

あなたのお店に行こうか迷っている見込み客がいる、と。

 

 

その見込み客が最終決断をするために、

見込み客の「背中を押す役目」が「割引」なんです。

 

なので、割引率は高くても「30%」

オススメは「20%」ほどです。

 

参考にしてみてください。

 

「暇な時間帯がわからない」

というお店もあるかと思いますが、

一度データを出してみてください。

 

よっぽどのことがない限り、

必ず暇な時間帯はあります。

 

そうすれば、その

「時間限定で割引する」「ターゲットを絞り込む」

ということだけなので、難しいことではありません。

 

では次に、

 

「自信のあるメニューにする」

「単価の高いメニューにする」

 

についてですが、

 

この2つは、組み合わせて考えてみてください。

「自信のあるメニューで、単価の高いメニューはなにか」

を考えること。

 

例えば、あなたが

ヘッドスパに自信がある

とします。

 

 

で、もちろん「カット+ヘッドスパ」の

セットメニューとなると、単価が高くなる。

 

なので、

「カットした方は、ヘッドスパが20%オフ!」

とかにするわけです。

 

ここでありがちな間違いは、

「カット+ヘッドスパ」の

「合計金額から割引」にしてしまうことです。

 

そうすると同じ20%オフでも

かなりの割引額になってしまいます。

 

なので”ミソ”は、

「ヘッドスパの価格から割引にする」

ということです。

 

視覚的に映る情報として、

20%オフと「数字」で書かれていると、

同じように「お得感を感じる」のが人間です。

 

そこを上手く活用しましょう。

 

一応言っときますが、

騙すわけではありませんので。笑

 

そして、「時間の限定」と組み合わせる。

 

「新規の○○大学の生徒さん限定割引キャンペーン!

平日の昼間○時〜○時にカットした方は、ヘッドスパが20%オフ!

勉強で疲れた頭をリフレッシュさせます!」

 

そして、そこに「理由」もつける。

 

「平日の昼間という

比較的空いている時間帯だからこそできる

この割引キャンペーン!」

 

「理由を伝えてしまう」ことで、

「安売り」してるわけじゃないんだな、

という印象を与えるので

割引目当て客が減ります。

 

これでこの割引キャンペーンからは、

「限定性」から「お得感」や「緊急性」も感じさせ、

「見込み客の背中を押す」ことができるでしょう。

 

、、、はい。

1つ目のキャンペーンの話が

だいぶ長くなってしまいました。苦笑

 

「割引」については

どうしても勘違いされたくないので、

説明が長くなってしまいます。

 

なにせ「割引」が大嫌いなので。笑

こっからはなるべく簡潔に、かつわかりやすく伝えますので、

ぜひ最後までついてきてくださいね。笑

 

では続いて、2つ目のキャンペーンは、

「商品のプレゼントキャンペーン」

です。

 

商品とはワックスとかシャンプーとかですね。

 

それらをプレゼントする、ということです。

 

タダで良い商品をプレゼントされたら嬉しいですからね。

来店の動機になります。

 

ただし、これにも「条件」があります。

 

「ディーラーさんから頂くサンプル」や

「大容量の業務用商品を小分けしたもの」

をプレゼントしましょう。

 

じゃないと、コストばかりかかってしまい、

資金力の乏しい小さいお店では正直厳しいですよね。

 

で、

「大容量の業務用商品を小分けしたもの」

について補足説明しておくと、

 

サロンで使う高価なシャンプーでも

業務用だと大容量で割安で仕入れらますよね。

 

それを「100円ショップ」で容器を買い

詰め替えて小分けにするという簡単な方法です。

 

これはやってるお店は多いと思うので分かると思いますが、

それを大々的に打ち出して

キャンペーンとして告知することが重要です。

 

もちろんその商品がしょうもなかったら

「逆効果」になりますので、

そこは注意してください。

 

タダであげるとはいえ、

「本当に良い商品」

をプレゼントすること。

 

それが

サプライズになり、

喜んで頂けるのです。

 

それが、

リピートに繋がり、

お店のファンになってくれるのです。

 

タダだからと言って

適当にやるのが普通の店ですので、

そこを逆手に取りましょうね。

 

なので、量然り、見栄え然りです。

量も、少なすぎてはダメです。

見栄えも、包装して見栄え良くしましょう。

 

小さいお店は資金がありませんので、

こういったことを考え工夫する

ということを意識しましょう。

 

では続いて、3つ目のキャンペーンは、

「異業種とのコラボレーション」

です。

 

実はこの3つ目が

一番オススメなんです。

 

大嫌いな割引をせずに、

「健全に新規顧客の獲得」ができますし、

「既存顧客にも新しい価値を提供」できます。

 

ただし、一番ハードルが高い。

 

というのも

コラボできる異業種の人脈が無ければ

実現できませんし、

 

人脈があったとしても、こちらに

提供できる価値

がないと実現は難しいからです。

 

私の場合、異業種のセミナーに出たり、

facebookで気になった異業種の方に

直接連絡を取ったりすることで、

 

異業種の方と繋がり

人脈が作ることができました。

 

そこで

小さなコラボを実現させた

実例をあげますね。

 

それは、私のお店と

「スカイプスタイリスト集団」

とのコラボです。

 

「スカイプスタイリスト集団」

とはその名の通り、

ファッションに悩みを抱える方たちに、

 

スカイプのビデオ通話で

個別にファッションのアドバイスをして、

スタイリングしてあげる集団です。

 

そこからさらに興味のある方には、

一緒に買い物に行き、

全身コーディネートをしてあげるのです。

 

その「スカイプスタイリスト集団」とのコラボ。

 

「スカイプスタイリスト集団」は

全身コーディネートの項目の一つとして

私のお店でヘアカットをさせ、

 

私のお店では、ファッションの悩みを抱えている方に、

スカイプスタイリストの存在を伝え、

スカイプ無料相談を紹介したりしました。

 

そのことにより、

互いの顧客を流入することができました。

「win-win」の形ですよね。

 

私としても

その「スカイプスタイリスト集団」のやってることが、

素直に面白い、と思いましたし、

 

作るコーディネートもカッコ良かった。

うちのコンセプトにもマッチしていた。

 

「スカイプスタイリスト集団」の方々も、

うちのお店のコンセプトや、

作るヘアスタイルに共感してくれていた。

 

その

「そもそもの互いの共感性」

があった上で、

 

「価値を提供し合えるwin-winの形」

を目指せるかどうか、

が、コラボをする上での必須条件です。

 

、、、なんか難しそうですよね。笑

 

「一番ハードルが高い」と言ったのは

こういった理由からなんです。

 

ただコラボが決まるまでは難しいのですが、

始まってしまうとトントン拍子に進んでいき、

なにより楽しく取り組めます。

 

しかも繰り返しになりますが、

「健全に新規顧客の獲得」ができますし、

「既存顧客にも新しい価値を提供」できます。

 

ほんと良いことづくしです。

 

なので、この「異業種とのコラボ」を実現したいのなら、

まずは異業種との交流を図りましょう。

 

と同時に、自分のお店の価値を高めましょう。

 

それは、コンセプトに基づいた独自のウリが”キモ”になり、

集客や売り上げなどの”結果”を出す。

それが「お店の価値」になります。

 

何回かお伝えしていますが、

結局はココなんですね。

 

またここら辺は別の記事で詳しく伝えていきますね。

大事なところですので。

 

では最後にまとめますと、

 

1つ目は、「メニューの割引キャンペーン」。

 

ただし、

時間の限定(からのターゲットの絞り込み)

自信のあるメニュー

単価の高いメニュー

 

の条件を満たし、最後にその理由も述べること。

 

2つ目は、「商品のプレゼントキャンペーン」。

 

条件としては、

ディーラーさんから頂くサンプルや

大容量の業務用商品を小分けしたものを使う。

ただし、本当に良いものをプレゼントすること。

 

 

3つ目は、「異業種とのコラボ」。

 

条件としては

互いの共感性があった上で、

価値を提供し合えるwin-winの形を目指せるかどうか。

 

そもそも人脈がない場合は、

異業種の交流を図りましょう

ということでした。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

では今日は大変長くなりましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

仁藤洋平

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。