2018年NEW繁盛店の新しい「姿・在り方」とは?

どうも仁藤です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

ということで、2018年一発目のブログになります。

あなたは正月をいかがお過ごしでしょうか?

ゆっくり休んだり、旅行に行き、充電するのも1つ。

ライバルが休んでるときほど、差をつけられるチャンス!と思い、
経営やマーケティングを勉強するのも1つ。

私は本気でどっちでもいいと思っています。正解などありませんから。
ぜひ有意義に正月を過ごして頂けたらと思います。

そこでもし時間がある方は、年末に配信したPodcast

「今年の店舗業界を総括!
2018年の「新・繁盛ルール」はこれだ!」

を聴いて頂けたら嬉しいです。

【Podcast】2018年の「新・繁盛ルール」はこれだ!:

実は、普段のPodcst配信は10分ほどなんですが、

・今回は37分ほどの大ボリューム音声

になっています。

それほど、2018年に繁盛する上で重要なことを話しているんですね。

結局、繁盛するには

・タイミング

が何より重要です。

私の店も、細分化とマーケティングの時代になってきていたので、
「大人メンズ専門店」や「男らしい短髪が得意」と早々と打ち出し、
繁盛店になりましたし、

モノよりコト、個性(キャラクター)の時代になってきていたので
「西海岸アングラ系BARBER」や「大人ストリートスタイル」を早々と打ち出し、
繁盛店になりました。

例えば、2017年でいうと”日本語ラップ”が流行りましたよね?

KOHという世界的にも有名になったラッパーをはじめ、独自のスタイルのラッパーが増え、
さらにフリースタイルダンジョンという即興ラップバトルの深夜番組が放送されたりと、
それまでに日本語ラップが流行る”伏線”は多数ありました。

そして、そのタイミングに乗れたラッパーは、一躍売れっ子になりました。
(例えば、R-指定のCreepy Nuts、T-PABLOW、SALU、なんかは特に)

じゃあ、2018年はどういう時代になってきているか?というと

・コラボレーション
・2極化
・カウンターカルチャー

がキーになってくると思います。

今のトレンドや最先端の業界の流れの中に、その”伏線”が多数あります。
今回のPodcastでは、その辺りを紐解き、具体的に解説しております。

たぶん年末で忙しくて聴けてなかった方もいるかと思いますので
ぜひこの正月休みの時間を使って、じっくり聴いてみてくださいね。

そして2018年こそは、“繁盛のタイミング”を逃さないようにして頂けたら幸いです。

【Podcast】2018年の「新・繁盛ルール」はこれだ!:

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正月で締め切るとお伝えしていた

・「トルコの最先端ハゲ治療」(ヒゲも生やせる)

ですが、

・明日4日の24時で
・秘密のLINEグループへの招待を打ち切る

ことにします。

今、秘密のLINEグループで情報を公開するために
改めて私のほうで情報を精査しているところです。

紹介するなら100%の確信を持って紹介したいですし、
誤りや語弊がないよう正確にお伝えしたいので。

とはいえ今月中にすべての情報を公開しようと思っています。

もし興味がある方は、LINE@から

「トルコの最先端治療について知りたいです」

と連絡ください。

LINE@登録してない方はこちら:
(仁藤の最新書籍プレゼント中!)

では今日は新年一発目なので、この辺にしておきますね。
長々と書いても読まないと思うので。笑

またブログで会いましょう。

仁藤
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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内6店舗の理美容室代表 【店舗経営者として】 理容師になり5年目に、前店長の突然の退職をキッカケに自身が店長に就任。5席で月商105万円、新規客ほぼゼロ、スタッフ3名の赤字床屋の経営を任される。その後2年間で、1席当たり70万円売り上げれば優秀とされる理美容業界で、月商500万円を売り上げる繁盛店になる。怒涛の衰退産業である理美容業界でこの数字は圧倒的。2018年9月には「Chill Chair 高円寺北口店」をオープンするなど新店舗を続々出店中。 【コンサルタントとして】 現在では他店舗のコンサルティングにも力を入れている。店の「ウリ」を発掘し、独自の「スタイル」を軸に売上アップを実現する手法で実績多数。クライアント数は累計350店舗以上(2018年10月現在)。業種は理美容室、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、治療院、製菓店、ワインショップ、眼鏡店、スポーツスクール、ダンススタジオ、通販など様々。エリアは北海道から沖縄まで日本全国、海外ではニューヨークなど各地にクライアントがいる。SEO対策に特化したホームページ制作も行なっており、制作実績は70店舗以上。全くのゼロベースからの新規出店プロデュースも手掛ける。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は、当時絶大な人気を得ていた芥川賞受賞作「火花」を抜き、Amazon総合ランキング1位を獲得。さらに同年の「Amazon2015年大賞」を受賞した。2016年9月には4冊目となる著書「店舗系マーケター」を出版。 【メディア掲載実績】 ・メンズプレッピー2016年3月号掲載(表紙) ・メンズプレッピー2016年4月号掲載 ・テレビ東京経済情報番組「モーニングチャージ」2016年8月出演 ・・・など多数。