2015年!輩ボウズが本当にお世話になりました!

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どうも仁藤です。

 

もうすぐ今年も終わりですねー。

 

オレの店も昨日仕事納めをしたんですが、
今年入社した新卒のスタッフが、
LINEでこんなメッセージをくれました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お疲れ様です!
今年と言ってもまだ半年くらいですが、この会社に入社できてとても楽しい生活が送れてます!
来年は今年以上に気合いいれて頑張りますので、よろしくお願い致します!!
ありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どうですか?

 

オレにとっては、
さいっっこーーーに、嬉しい言葉なんですよ。笑

 

スタッフ(仲間)とそういう気持ちを共有し、成長、成功を目指す。

 

これがオレの生きがいなんで。

 

そのためにも、オレの仕事は、

「スタッフが仕事を楽しいと思える環境作り」

これだけだと思っています。

 

 

特に、入社したばかりの新卒のスタッフに、
よくありがちなのが、

・なんとなくカッコイイから

・なんとなく給料がいいから
・なんとなく近いから

と、「なんとなくの理由」で入った店で、

 

 

先輩スタッフから、
体育会系ノリで罵声を浴びさせられ、
居心地が悪くて仕事を辞めてしまう

 

ということ。

 

教育・指導法については、
それぞれのやり方があるので、
否定するつもりはありませんが、

 

そもそも「なんとなくの理由」でスタッフが入ってきてしまっていることが、
問題だと思うんです。

 

じゃあどうしたらいいか?っていうと、

 

《“ウリ”を明確にするしかない》んです。

 

2015年、口酸っぱく、あなたの耳にもタコができるほど言ってきたことですね。笑

 

聞き飽きているかと思いますが、
それだけ”ウリ”を明確にできていない人・店が多いと、
大晦日の夜もひしひしと感じております。笑

 

うちのお店も、「ただの床屋」だったとしたら、
「なんとなくの理由」で入ってくるスタッフばかりになるでしょう。

 

実際、オレが今の立場でなく、現場スタッフの一員だったときは、

”ウリ”を明確にしていませんでした。

 

そのときに入ってきたスタッフらとは、
それぞれの、考え方や想いが違いすぎるため、
スタッフが仕事を楽しいと思える環境作りはできませんでした。

 

結果、離職率は高かったですし、売上も下降の一途でした。

 

しかし、”ウリ”を明確にしてからは、
その”ウリ”に共感した人が、
その店で働きたい!となって、 入ってくるわけです。

 

そして、
“ウリ”とは、その人・店の考え方、想いが反映されるわけなので、
そこでのすれ違いが、そもそも無くなるわけです。

 

ということは、必然、スタッフ同士の仲も良くなり、
スタッフのモチベーションも高く、楽しく働けて、
こちらの伝えたいことを浸透させるのも容易いわけです。

 

結果、お客様への接客・サービスの質が向上し、
売上が上がり、繁盛店になったんですねー。

 

だからこそオレは
”ウリ”を明確にすることの重要性
をさんざん説いてきたわけです。

 

それが無ければ、オレの仕事である
「スタッフが仕事を楽しいと思える環境作り」
は絶対にできません。

 

楽しくなけりゃ

 

・スタッフのモチベーションは上がらない
・お客様に良いサービスを提供できない
・良いアイディアも生まれない

 

ですから。

 

 

 

ということは、
繁盛することは絶対に無いんですよ。

 

ぜひ2016年序盤のうちに、
あなたの店の”ウリ”を明確にしてくださいね。

 

そのためにも正月休みのうちに、

 

・本当に届けたいお客様は誰なのか?どんな層なのか?
・どんな技術・商品・サービスが得意なのか?好きなのか?
・趣味はなんなのか?(仕事に関係ないことでも)

 

そんな辺りを自分の過去〜現在までにかけて掘り返し、
洗い出してみてくださいねん。

 

2016年序盤にワタクシと一緒に”ウリ”を作りたい方はこちらをご活用ください。
http://yohenito.com/lp/immortal2016/
(もうすぐ締め切っちゃうよー会いたいぞー。笑)

 

では、ブログ読者の皆様、
今年もご愛読いただき、本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します!

 

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

 

仁藤洋平

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。