正しい開業準備ができている店舗経営者が「0%」という事実

どうもまたもやお気に入りのメガネを壊した仁藤です。

いや、酔っ払いの友人に壊されたと言うべきでしょうか。笑

2か月前にも違う友人に壊されて(笑)、
修理して戻ってきて、まだ数日しか経ってないのに・・・笑

まあ、修理すればなんとかなると思うんで、イイんですけどね。

ってことで気を取り直して、本題です!

毎週金曜日に配信している新音声ですが、

今日は、

独立するなら〇〇から考えろ!あなたが唯一無二の店舗を作れない理由

です。

podcastのリスナーから、

「これから店を出したい人は、まず何を始めればいいですか?
現在美容師ですが来年独立しようと考えています。
ですが、独立してもうまくいくか不安です。
今のうちに準備できることを教えてください。」

という質問に答えています。

先日開催した福岡、大阪、東京のセミナーに参加してくれた店舗経営者全員に

「独立・開業する前に、繁盛させるための準備は何をしていましたか?」

という質問をしてみました。

総勢60名ほどでしが、全ての店舗経営者が

「間違った準備をしていた」

んですね。

正しい準備ができていた人は

「60人中ゼロ人」

だったんですよ?

コレってヤバいと思いませんか?

でも実は、
私がコンサルをしてきた数百店舗の経営者も、もちろん私自身も、

「間違った準備をしていた=何も準備できていなかった」

んですね。

店舗ビジネスって技術が身についたら独立できてしまうので、
繁盛させる上での準備など何も知らぬまま
お店を経営してしまっているのが現状です。

先人の方々が、そうやって独立し、繁盛できた時代もあったため、
そのまま受け継がれてきてしまっているんでしょう。

ですから、

「誰も教えてくれない」

のです。

ですが、裏を返せば。

コレって

「チャンス」

なんですよ。

なんでか?って

「正しい準備ができていれば、
一気に繁盛店にする事ができる」

からです。

だって先にも言った通り、

繁盛させる上での正しい準備ができてないお店がほとんど

だから。

なので、これから独立・開業する人もそうだし、
すでにお店を経営しているけど売り上げが低迷しているって人にも、

今日の新音声

独立するなら〇〇から考えろ!あなたが唯一無二の店舗を作れない理由

を聴いて参考にして欲しいと思います。

これから独立・開業する人には大チャンスですよ。
今から正しい準備をしておけば、
どのお店も出し抜き、繁盛店にする事ができますから。

もちろん、すでにお店を経営している人も、
まだまだ遅くはありません。

今だに、
繁盛店に変える戦略を取り入れられてるお店は極わずかなので。

今日の音声の内容を参考にし、スグに取り入れてくださいね!

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では。

にとー。

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ABOUTこの記事をかいた人

【仁藤洋平プロフィール】 1983年11月1日生まれ 埼玉県川口市出身 都内4店舗の代表。繁盛店請負人。 【店舗経営者として】理容師になり5年目に、突然月商105万円の赤字店を任され、その後わずか2年で新規客数を40倍以上に増やし繁盛店に生まれ変わらせ、その後続々と新店舗を出店中。2015年4月に杉並区高円寺に出店した「Chill Chair」はオープン初月で256人の新規客を集めた。たった5席の店に新規客が毎月200人、リピート含め1000人が訪れるなどその実力は業界内外共に高い評価を受け、雑誌掲載や講演会の依頼など多数。 【コンサルタントとして】 現在では、他店舗・他業種のコンサルティングに力を入れており、クライアントは飲食店、 整体院、歯科医院、旅館、ホテル、温泉宿、マッサージ店、スポーツジム、美容室、ネット 通販、不動産、テニススクール、パン屋など様々。 たった60日で新規客数が3倍になった店、4ヶ月間で売上が260%アップした店など、あらゆ るもれなく繁盛させてきた成功事例多数。 「多くのコンサルタントは集客、リピート、客単価、SEOなど小手先の手法しか伝えることはで きません。ですが、そもそも魅力が無い店、そもそもつまらない店がどれだけ小細工をしたと ころで繁盛することはできません。これからの時代は独自のウリを最大限に押し出す必要があ る」と語り、店舗の根本的な部分から生まれ変わらせる経営支援に力を入れている。 【著者として】 2015年8月に出版した著書「小さな床屋繁盛の法則」は芥川賞の「火花」を抜き、Amazon 総合ランキング1位となった。「こんなにもノウハウを大胆に公開していいのでしょうか?」 「床屋以外のあらゆる実店舗にも使える繁盛方法だ」「全ての経営者に読んでほしい」など レビュー欄には著書を絶賛する声が多数寄せられている。